ゴールデンウィークに実家に帰省した際、実家近くのホールが「開放DAY」としてお安い値段で利用出来る期間になっており、良いピアノを良い音響で堪能して来ました爆笑


数年前、同じく開放DAYの機会に大ホールを利用させていただいたのですが、今回は予約開始と同時に電話を掛けたのにも関わらず、中々繋がらなく…

やっと電話が繋がった頃には、予約開始から既に30分が経過しており、大ホールの枠は全て埋まってしまっていたので、今回は小ホールを利用させていただきました。



ピアノは世界三大ピアノの一つである、ベーゼンドルファーのモデル275おねがい

(因みに大ホールはスタインウェイのフルコンである、D型でした!)


お家のピアノはYAMAHAとKAWAI、ホールではスタインウェイのピアノしか当たったことのない僕にとってベーゼンは初めましてのメーカーでした!

事前のリサーチで軽く華やかなスタインウェイに対し、ベーゼンはしっかりとしていて重厚感がある、と書いてあったので、高級感のある音がするスタインウェイ、すごく豪快で迫力のある音がするベーゼン、と勝手に予想していたのですが、いざホールで実際に音を出してみると僕が弾いたベーゼンは思ったより大きな音は出ず、とてもまろやかで落ち着いた音のするピアノで驚きました。

ただ、大きな音がしなかったと言うのは単に僕が楽器を鳴らせていないが故の可能性が高く、鳴らせる人が弾けば、大きくて迫力のある音が出そうなポテンシャルは十二分に秘めていそうなピアノだと思います!

弾いた後に調べると、やはりベーゼンのピアノは普段から鳴らし慣れているピアニストが弾けば、ベーゼンのピアノが持つ、パワーや高いポテンシャルが最大限発揮されるが、鳴らし慣れていないピアニストにとっては扱いずらい楽器になってしまう事もある、と言ったような事が書かれている記事がありました。


ベーゼンを車メーカーで例えるならロールスロイス、スタインウェイを車メーカーで例えるならフェラーリ、とどこかで聴いた事があるのですが、中々的を得ている例えだな、と今回初めて演奏してみて感じました真顔


勿論、どちらも乗った事も運転した事も無いんですけどね笑

雰囲気ですニヤニヤ