合格率65.8% (30年 12月実施)

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 ■交通誘導警備業務(公安委員会資格)


  公安委員会は、警備業務の安全と適正を図るため、
  警備員の知識・技能を向上させるために、
  各種検定制度を設けています。

  その中の一つに交通誘導警備検定(1・2級)があります。
  交通誘導警備検定は、特別講習を受講し、試験に合格して取得します。

  道路工事現場やビル等の建築現場周辺では、
  歩行者等の安全確保とスムーズな車両の流れが求められます。

  事故防止という観点からでなく、
  工事の進捗にもかかわる重要な業務として、
  交通誘導には的確で迅速な判断などが必要とされるのです。

  また、イベント開催時における観客の安全誘導などが求められており
  交通誘導警備のニーズは高まる一方であることから、
  まず、警備員として の検定資格を取得して、
  「真のプロ」になりましょう。 

                  <神奈川県警備業協会ホームページより>