介護のお仕事を一緒にさせていただいている方と
ランチをとりながら
私は今、「エンディングノート作成」の講座を考えているんです。
と、伝えました。
「エンディングノート」って何ですか?
と、聞かれ
「ご自分の最後に備えて書いておくノートです」
と説明すると。
お一人の方が
「父、しっかり書いておいてくれたんですよ」
「3年前になくなりましたけどね」
「もう、貯金通帳から保険証書から、きっちり書いてあってね」
「亡くなったら誰に最初に連絡するのか連絡先があって、
連絡してほしい人の名前と連絡先がぜ~んぶ、あってね」
「父の年金番号もあって
母が遺族年金の手続きがすぐにとれるように、連絡先から
み~んな書いてあったんですよ」
「葬儀の時に読む『挨拶文』まで」
「菩提樹のことから
3周忌までのことが、細かに書いてあるんですよ」
「お陰で本当に助かりました」
私は初めて、エンディングノートが準備してあって
助かったよという話しを聞きました。
思わず、「良かったら、そのエンディングノート見せてもらえますか」
と厚かましくもお願いしてしまいました。
彼は快く「見てやってください。今も手元にありますから」
と、何か誇らしげにOKしてくれました。
まだ、手元に届いていませんが、
コピーを送っていただくことになりました。
どんなノートか
楽しみです。
セミナーで皆さんにもちょこっとお見せしたいと思います。