デモンエクスマキナ×ACコンビ×ハードごと | デッドエンド

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ここは行き止まりであり、エンドの墓場

E3の気になったものだけをピックアップ。

 

“マーベラス”が開発していることを発表した、ロボアクション“DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)”。

これだけなら「ふーん」で終わるのだが、プロデューサーが“佃健一郎”氏、メカニックデザインが“河森正治”氏となると話は別だ。

佃氏は“アーマードコア”シリーズの2、3、サイレントラインのプロデューサー。

河森氏はマクロスやパトレイバー、攻殻機動隊のメカデザインで有名だが、アーマードコアのメカニックデザインでもある。

 

ということで、ファンの間では「実質アーマードコアの新作ではないか!」ということで注目を集めている。

実際、出展映像を見るとエフェクトや演出はアニメっぽくなっているが、メカや動きはほぼアーマードコア。

バックグラウンドも「プレイヤーは傭兵となり、アーセナルと呼ばれるアウターギアを操り、人類の敵となったAIと熾烈な戦いを繰り広げる。」と、ACファンならすんなり受け入れられそうな感じだ。

 

リリース日は2019年とだけ発表されている。

プラットフォームはNintendo Switchなので、これを機にハードごと購入するという人も多くなりそうだ。