City of Brass×ローグライク×アラビアンナイトの世界観 | デッドエンド

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インディースタジオ“Uppercut Games”が開発していたローグライクアクションアドベンチャー“City of Brass”。

先日、Steamにて正式リリースされた。

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City of Brass

去年の9月頃から早期アクセスをしながら開発が進み、5/5に正式リリースとなった。

価格は2050円。

 

本作は、アラビアンナイトの世界観を持つ1人称視点のアクションゲーム。

主人公は財宝が眠るとされる伝説の都市「City of Brass」の呪いを解き脱出を図ることが目的。

 

ステージは自動生成で、主人公が死亡すると所持品などはすべて失って再スタートとなる。

ステージ内は呪われて力尽きた先人たちや無数のトラップなどが行く手を邪魔する。

プレイヤーの体力を回復する方法は非常に限られており、序盤のミスが後々響いてくる、ということもあるようだ。

 

難易度は非常に高いが、リプレイ性が高い魅力的な作品のようだ。

個人的には「City of Brass」というと多色ランドを思い出すなあ。