さて、発表当初jから「キャラデザが酷い」と話題騒然のVR対応“しあわせ荘の管理人さん。”。
ちょっと前にリリース元の“D3 PUBLISHER”から「VR対応を断念する」と発表があった。
D3Pインフォメーション
発表当初の酷評を「VR対応だからこそのキャラデザだ」くらいに言っていたと思うのだが、結局普通のギャルゲーに成り下がるようだ。
さらに、先日行われた東京ゲームショウで本タイトルの試遊が出来たのだが、この評判がものすごい。
VR対応を断念した事で通常のコントローラ操作になるのだが、この動きがVR前提で作られているために非常に操作しにくい。
管理人の業務としてゴミ拾いをするのだが、その拾い方がゴミを凝視するという方法。
VRなら視点を合わせてどうこうするのは許されると思う。
ただVRをつけていても手にはコントロールデバイスを持っているわけで、トリガーだのボタンだのは普通に押せるはずなのに、旧時代的に凝視するだけ。
移動も同じように凝視。
試遊10分のうち、1/3がロードで、もう1/3が凝視。
これはVR初期のデモソフトか何かだろうか。
キャラクターデザインについては個人差があるし好みもあるのでひとまず置いておく。
個人的には萌え絵になるくらいならこれくらいのデザインのほうが良いと思う。
だが、肝心のゲーム部分がこれでは呆れるを通り越して、本当にリリースする気なのか心配になってくる。
その後のインタビューで「あれは仮ですね。キャラも仮。あの動きも仮。TGSに間に合わせるために作っただけのものです。」とか言うのだろうか。