FF14×第36回PLL×バトル関連ザックリ | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

【FF14】

先日「第36回プロデューサーレターLIVE」が放送された。

今回はバトルシステム主体ということで、非常に数多くの発表がなされた。

全部網羅するとキリがないので、ザックリとチェック。

 

現在、非常に複雑なスキル回し、バフアイコンを凝視する戦闘、ジョブカンのシナジーなど戦闘が複雑化しすぎていて新規がついていけなくなっている。

そのためのシステム一新らしい。

 

まずはアディショナルスキルを廃止。

その代わりにロールアクションが追加になる。

これはロール毎に共通のスキルで、タンク、ヒーラー、近接DPS、遠隔DPS、キャスターに分かれている。

キャスターから猛者がなくなった代わりに似たような効果の別スキルが追加されていたり、忍者の叱咤がジョブスキルになっていたり、だいぶ様変わりしている模様。

また各ジョブのスキルも見直され、削除されたものや効果の変わったものなどがあるようだ。

 

ジョブ間のシナジーについて。

シナジーっつーのは簡単に言えばお互いを高め合う効果のこと。

自分が竜騎士で、他ジョブのスキルで敵に突属性弱体化が入るとこちらの与ダメが増える、とか

逆に竜騎士がバトルリタニーを撃てばパーティ全体の火力アップになる、とかそういうやつ。

ココらへんは全とっかえくらいの勢いで調整されているらしい。

 

ジョブゲージについて。

ジョブごとに主なスキルの状態がわかりやすくなる専用UIが追加される。

ザックリ言えば召喚士のエーテルフローの残りやバハムートエーテルの数などがパット見でわかりやすくなっている。

黒魔ならエノキアンの残り秒数や、戦士ならインナービースト(現在のラースの代わりに新規実装されるもの)の数など、ジョブごとに表示されるもの、数、表現が全く違う。

 

各ジョブのアクションについて。

これは動画が公開されている。

YouTube

FINAL FANTASY XIV: Stormblood - Job Actions

いやぁ見ているだけでテンションがあがる。

見るとわかるが、遠隔DPS(吟遊詩人と機工士)の詠唱は全面的に廃止になったようだ。

情報量が多すぎて派手なものと自分のメインジョブのことで手一杯。

バハムートエギやべぇ。

 

サブステータスについて。

「受け流し」は廃止され、その代わりに「不屈」というものに置き換わる。

効果は自身の与ダメアップと被ダメダウン。

 

「命中」も廃止され「ダイレクトヒット」というものに置き換え。

命中率は同レベルの敵に対し、正面から攻撃を行うと100%ヒット。

これに暗闇などのデバフがつくと命中が下がっていくという仕組みになる。

「ダイレクトヒット」はクリティカルのようなものだが、クリティカルより発動率が高くクリティカルよりダメージ倍率が低いため、クリティカルより安定してダメージが与えられるようになるらしい。

 

「PIE」がメインステータスから削除され、新たなサブステータス「信仰」になる。

信仰は旧PIEと同じ効果(MP増加)だが、ヒーラー装備にしかつかない模様。

 

メインステータスについて。

タンクのダメージ計算式がSTRに戻る。

しかしアクセサリの装備制限が厳しくなり、STRアクセサリはメインステータスがSTRのジョブだけ、DEXアクセサリはメインステータスがDEXのジョブだけ、という感じになるようだ。

なので、タンクでSTRアクセ盛りをしたり、キャスターが特定攻撃を耐えるためにVITアクセでHPを盛ったりできなくなるようだ。

 

 

バトル関連はこんな感じ。

4.0から全く変わるので、スキル回しなどは覚え直しになるでしょうね。

PvPも全く変わっているが、それは次の記事にでも。