休日モード×残念系話題×4本 | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

休日モード。

残念系というかそっち系の話題を幾つか。

 

“ASTRONEER”の開発元“System Era Softworks”の共同開発者の一人“Paul Pepera”氏が亡くなったことが発表された。

31歳の若さでこの世を去った彼の死因は明らかにされていない。

彼は“ASTRONEER”の開発にも関わっていたが、彼の死去による作品への影響は不明だが、ご冥福をお祈りします。

 

PC向けゲーム周辺機器メーカー“Mad Catz Interactive”が破産したことを発表した。

同社はプロゲーマー“梅原大吾”氏のスポンサーを務めたことでも知られている。

割とプロ仕様のような本格的なアーケードスティックやマウス、キーボードなどをリリースしていたが、あまり需要はなかったようだ。

製品については耐久度についての不満が聞かれたが、他のメーカー品に比べてコストパフォーマンスの面で苦戦していたのかもしれない。

それより何より、“プロ仕様”という土壌が国内を含めてまだまだできていないのかもしれない。

 

“フォトカノ”や“レコラブ”、“初音ミク DIVA”、“ラブライブ!スクパラ”などのゲーム開発会社、“ディンゴ”が倒産した。

事前発表はなく、急にホームページが閲覧不可になるなどバタバタしている。

ソシャゲでの失敗や開発者が逮捕されたという噂など色々とささやかれているが現在のところ正式な声明は出されていない。

 

最後は軽い話題。

悪魔城ドラキュラシリーズの元プロデューサー“五十嵐孝司”氏の新作“Bloodstained: Ritual of the Night”。

先日、Wii U版の開発をキャンセルしてニンテンドースイッチ版の開発に移行することが発表された。

キャンセルというか最新ハードで出すため当然の措置と言える。

ただクラウドファンディングで資金調達している関係上、WiiU版を目的として投資している人もいるので、他のハードへの移行や返金要求にも対応するとのこと。

このニュースを見た時、一瞬いつもの開発中止かと思ってびっくりしたが特に影響はないようだ。