昨日ブログに書いた“Tom Clancy's Ghost Recon Wildlands”の海外ローンチトレイラー。
国内のリリースに合わせ、日本語吹き替え版も公開された。
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吹き替えられているのは冒頭のムービーシーンだけだが、こういうサポートが大事ね。
このタイトルは「オープンワールドシューター」というジャンルで、舞台はボリビア、相手は麻薬カルテルということで派手なドンパチゲーに思えるかもしれないが、実際は味方との連携が重要なスニーキングミッションが多い。
もちろん正面切っての派手なドンパチもできるのだが、サイレントキルで敵を減らしていった方がミッションクリアは簡単になる。
まぁ途中で見つかってドンパチになることが多いのだが。
プレイヤーキャラクターはレベルとスキルポイントで強化できる。
スキルはカテゴリごとツリー化されており、スナイプ時のブレを減らすなどの武器の扱い方の強化や偵察用ドローンの強化、スタングレネードなどのガジェットの追加、味方の体力や連携強化などがある。
装備品は武器種と武器パーツに分かれており、潜入ミッション時にはサイレンサーを装備し、強襲ミッション時にはマズルブレーキにする、などの換装が可能。
武器パーツは各所で拾うことができるが、場所や能力にランダム要素はない。
ここらへんは賛否両論あるだろうが、個人的にはランダム要素が欲しかった。
まだオープンβまでしかプレイしていないので、全体の極一部しか楽しめていない。
個人的にオープンワールドは「世界の広さ」よりも「世界の密度」や「繰り返し旅をしたくなる楽しさ」が重要だと思っているので、そこら辺にも期待。
日本語版はいよいよ今夜0時からプレイ可能になる。