【ニンテンドースイッチ】
先日「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」にて発売日と価格、各種仕様やローンチタイトルなどが発表された。
発売日は3/3、価格は29,980円。
バッテリー稼働時間は2.5時間~6.5時間ほど。
ローンチタイトルのゼルダの伝説の場合は3時間程度の稼働時間らしい。
ネットワークサービスはリリース当初は無料だが、秋から有料化される。
加入者には懐かしのソフトを月替わりで提供などを予定。
ソフトウェアのリージョンロックはしない。
リリースタイトルについて。
本体と同時発売のタイトルは今のところ発表されているのは次のとおり。
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」
「1-2-Switch」
「ドラゴンクエストヒーローズⅠ・Ⅱ for Nintendo Switch」
「SUPER BOMBERMAN R」
「信長の野望・創造 with パワーアップキット」
「いけにえと雪のセツナ」
「ぷよぷよテトリスS」
「魔界戦記ディスガイア5」
任天堂からリリース予定のタイトルとして
「Splatoon 2」
「SUPER MARIO ODYSSEY」
「マリオカート8デラックス」
「ゼノブレイド2」
など。サードパーティからは
格ゲーのリメイク「ウルトラストリートファイターⅡ ザ・ファイナルチャレンジャーズ」
スクエニの新作RPG「project OCTOPATH TRAVELER」
アトラスの期待の「真・女神転生シリーズ最新作」
ベセスダからお馴染みの「スカイリム」
などがリリース予定となっている。
細かい所を省くとこんな感じだろうか。
事前に情報が結構リークされていた、という事情もありサプライズは少なめだろうか。
価格についてはいろいろ言われているが、結局のところ3万円が高価というのではなく、ニンテンドースイッチに3万円出したいかどうか、なので他人の意見に左右されずに欲しけりゃ買えば良いと思う。
仕様についてはだいたいリークどおりなので「こんなもんか」感が強い。
ネットワーク仕様についても予想通り。
ただ残念なのが、配布される無料タイトルが一ヶ月限定でしか遊べないため劣化PsPlusのようなこと。
リリースタイトルについては結構頑張って集めた感がある。
ただ任天堂ハードでローンチタイトルにマリオがないのが個人的には寂しい。
その代わりのゼルダなのかもれないけど、やっぱなんやかんや言ってマリオがほしい。
個人的にスカイリムって必要だったのか疑問。
スイッチのコンセプトに合わないし、マシンパワーの広告塔として無理やり出した感が半端ない。
スカイリム以外のリリース予定のタイトルを眺めているても、スイッチの立ち位置がよくわからなくなってくる。
完全に携帯機ではないし、ファミリー向けという感じも弱い気がするし、パーティーゲーム機という感じでもなさそう。
かと言ってハイエンドマシンではないだろうし、低年齢向けというだけでもなさそう。
何となく「Wii U」リリースの時の空気感を感じてしまうのだが、アレの反省を活かしている事を願うばかりだ。