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去年の10月末にリリースされたベセスダ・ソフトワークスの「The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition」。
リマスターとコンシュマー機でのMOD対応で話題になったが、このリマスターについてベセスダの“Pete Hines”氏がインタビューで「今回だけだよ」と語った。
「スカイリム」は次世代機向け移植の社内実験的なもの、「Dishonored」はPS3、Xbox 360世代の終盤に登場した新IPで膨大なリソースを必要としなかった、という特殊な条件だったからリマスターしただけ、と言うことらしい。
この発言に全世界のTESファンが「オブリビオンは!?」「モローウィンドはどうしたの!?」という悲鳴に似た絶望の声が続出した。
自分もリマスター化したモロをプレイしてみたかったので、これは残念だ。
まぁでも国内タイトルのように困ったらHD化商法をされるよりマシかもしれない。