Ps Plus×1月更新×今月も小粒 | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

【PS Plus】

1月の配信が発表された。

PlayStation Blog

PS Plus1月提供コンテンツ情報!

いつものようにザックリとチェック。

 

 

◆PS4「Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-」

2015年8月にダウンロード専用タイトルとしてリリースされた一人称アドベンチャーゲーム。

プレイヤーは自身の移動と視点移動、アクションのための丸ボタンしか使わないという非常にシンプルなもの。

非常に美しいグラフィックで表現されたイギリス、シュロップシャーにある田舎町で人々が消えた理由や背景などを人々の“残留思念”を読み取りながら調査していく、というストーリー。

主人公は不思議な光の玉に導かれ、人々の残留思念を追い、そこで何が起こったかを知っていきます。

ゲーム自体は推理要素があるわけでもなく完全に雰囲気ゲー。

美しいイギリスの田舎町をのんびり散策しながら不思議なお話を聞いていく感じ。

なので移動速度が遅く「移動が遅いからクソゲー」という評価を受けることもある。

プレイ時間も短く、だいたい4時間前後で終わるくらいなので一度はプレイしてみて欲しい。

 

 

◆PS4「Republique」

2016年4月に国内リリースされたステルスアドベンチャー。

開発は過去に小島プロダクションに所属していたライアン・ペイトン氏が指揮する“Camouflaj”、販売はガンホー。

元々スマホアプリとしてリリースされたが、操作方法などを一新してPS4に移植された。

舞台は思想統制が行われている架空の近未来全体主義国家“メタモルフォーゼ”。

そこに囚われた女性“ホープ”を脱出させるため、プレイヤーがハッキングした監視カメラから手助けする、というもの。

ホープは戦闘手段を持たないため、本当の意味でのステルスゲーになっている。

だいぶ前の作品になるが、音声認識を使ったアドベンチャーゲーム「オペレーターズサイド」という物があったが、マイクは使わないがあんな感じだ。

サイバーパンク物やジョージ・オーウェルの小説“1984年”が好きな人はきっと好きになると思う。

 

 

◆PS4、PS3「Goat Simulator」

ご存知ヤギゲー。

当時の流行っていたからゴリ押しするという“後乗りプロモーション感”でお腹いっぱいなのと、今更感でPsPlusへの登場はギャグにもなっていない。

 

 

こんな感じ。

これ以外はVitaで「フォトカノ Kiss」と「ネットハイ」がフリープレイになっている。

今月も小粒だが「Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-」と「Republique」は良作なので是非プレイしてみてほしい。