【FF14】
年末にニコ生で放送されたゲーム系特番。
その中の1コーナーでDQ10、PSO2、FF14という日本を代表するネトゲのトップが集まり新年を祝うというコーナーがあったのだが、その中で我らがFF14がやらかした。
新年のカウントダウンということでゲーム内のキャラクターが数多く集まっている所をそれぞれのゲームで順番に映していったのだが、FF14だけ吉田Pのララフェルだけしか居ない映像が流れた。
これに対し吉田Pがブチギレ。
「宣伝チームは死んだらいいと思う(笑)」と笑いながらも発言した。
経緯はいろいろな情報が飛び交っていてハッキリわからないのだが、打ち合わせで決まっていたサーバとは違うサーバにログインしたためにこのような事態になったようだ。
当初チョコボサーバの予定だったのが別サーバ(ハデスサーバ?イフリートサーバという話もあるが「イフやで」系のネタである可能性大)にログインしていた事に加え事前告知なし。
人の多い三国中心部やイディルシャイアならまだしも、初期エリアのラノシアからリムサへ入る入口付近というただでさえ人が居ない場所だから仕方ない。
さらに、新年カウントダウンという文化の薄いFF14に告知なしで集まれというのが無理な話だ。
最終的には表示限界まで人が集まっておりある程度面目躍如したが、吉田Pは「自分が作ってるゲームの宣伝失敗されたらキレるだろ!」と怒り心頭。
たぶん宣伝チームとしては「自分たちの宣伝企画でサーバダウンを引き起こす訳にはいかない」という頭があり、必要以上に安全マージンを取ってしまったような気がする。
いっその事「降神祭のスタート地点であるリムサ・ロミンサのアフトカースルで新年カウントダウンをしよう!新年になった瞬間に正月飾りが現れるのをみんなで見よう!」的な企画にしてしまった方が良かった気がする。
サーバが落ちたら落ちたで仕方ない、特番用には複数のサーバの様子を切り替えられるように全鯖に運営キャラが待機、くらいで良かったんじゃないだろうか。
悪気が無かったにしてもぶっちゃけ大失態だ。
降神祭も地味だし、もうちょっとなんとかなると良いんだけどな。