System Era Softworks が開発中の惑星探査ゲー「Astroneer」。
12月にSteamでアーリーアクセスが開始される予定なのだが、GameSpotがアルファ版を使ったco-opプレイの動画をアップした。
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動画は全編英語だが、30分に及びマルチプレイを行い資材の確保、ビークルのクラフト、他惑星への移動などを紹介している。
この動画を見ると、プレイヤーには行動範囲が設けられており、これを超えて行動するには電力や酸素などというリソースを消費するようだ。
ちょうどエヴァンゲリオンのアンビリカルケーブルのような感じだろうか。
動画内ではこのケーブル(のようなもの)の中継器のようなアンテナを伸ばしているので、拠点の近場ならこの方法で、遠い場所の採掘などは新たに中継拠点を制作するなどするのだろう。
マルチツールは思ったより大雑把に資源を削り取っていた。
テラリアやマインクラフトのように、資源ブロックだけを狙って採掘するというより、周りの地形ごと削り取って資源を取得する感じだ。
地形は削るだけでなく造成も可能で、恐らく平らにならすランマーのようなツールもあるのだろう。
全体的に、コミカルに単純化された世界のように見えるが、思ったより色々できそうだ。
マルチプレイを含めたゲーム体験としては非常に面白そうだ。
ただソロプレイは少々寂しいかもしれない。
やっぱマルチプレイで動画のように「えっ、今のジェスチャーなに!?……って酸素ねぇ!」みたいなプレイをしたいなぁ。