【PS Plus】
10月の配信が発表された。
PlayStation Blog
先行発表されていた内容からほとんど変わっていないが、とりあえずチェック。
先月からデザインが変わって、ホント見難くなった。
◆「biohazard HD REMASTER」 PS4 フリープレイ
特に説明の必要がない、ホラーゲーとして人気を博した初代バイオのリマスター版。
ベースはゲームキューブ版で、更に高精細グラフィック&60FPSになっている。
主人公の操作方法も元祖のいわゆる「ラジコン操作」(上が常に前進、左右を押すと方向が変わるタイプ)と、現在主流のカメラ位置から見た方向にダイレクトに動く操作方法を選べる。
昔初代をプレイした人はすんなりプレイできるだろうが、4以降の銃火器でゾンビ撃ちまくりヒャッハーに慣れた人はちょっと厳しい難易度かもしれず。
この頃は良かった、と思わせてくれる作品。
◆「Tricky Towers」 PS4 フリープレイ
先月なかったインディーズ枠。
見たことのある「テトリミノ」をバランスよく積み上げていくゲーム。
基本的に対戦ゲーのようだ。
なんか昔、PS2だかでこんなようなバランスを取って積木を積み上げていくゲームなかったっけか。
◆「二ノ国 白き聖灰の女王 オールインワン・エディション」 PS3 フリープレイ
レベルファイブの人気RPGの完全版。
ミリオンヒットした大作なので、未プレイなら是非。
ストーリーは賛否両論あるが、自分は好きなタイプ。
◆「Datura」 PS3 フリープレイ
リリース当時は「奇ゲー」「謎ゲー」「雰囲気ゲー」と言われていたアドベンチャーゲーム。
PS Moveで操作することを基本としているので、コントローラでの操作感はイマイチの模様。
雰囲気は「Myst」のような陰鬱とした感じに、悪夢や狂気をモチーフにしたゲームにありがちな「訳の分からない場面転換」「唐突なイベント」「裏付けや説明が皆無」を追加したような感じ。
雰囲気を味わうには良いが、この手の“ゲーム”を期待すると裏切られる感じ。
◆「コーエーテクモ the Best 信長の野望・創造」 PSVita フリープレイ
シリーズの中で割と高評価なタイトルがVita版のみでフリープレイ。
完全版商法でリリースされた「戦国立志伝」ではなく無印のほうらしい。
操作性やコマンド類はシンプルになっていてプレイしやすいと思う。
ただVita版はプレイしたことがないのだが、文字読めるのかな。
フリープレイはこんな感じ。
今回スペシャル枠でVR関連のタイトルがいくつかあったが、PSVRが発売された後はカテゴリ分けされるのだろうか。