EVOLVE×Stage2×変更要素をザックリと | デッドエンド

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【EVOLVE Stage2】

一時期アクティブ人口157人にまで落ち込み、国内サーバではマッチングすらしなかった状況が続いたのだが、F2PのStage2になってアクティブ人口が25,167人まで激増したらしい。

F2P化が大きく取り上げられているが、それ以外の部分もかなり変わっている。

 

◆モバイルアリーナ

以前はトラッパー専用スキルで、トラッパーの腕の見せどころだった投網。

この成否がモンスター討伐の成否に直結すると言っても過言ではない状況だったので、まぁ初心者お断り状態が多かった。

Stage2ではトラッパー専用スキルではなくなり、さらに投網要素までなくなったので敷居がグーンと下がった。

しかしハンター個人でアリーナ展開を自由にできるわけではなく、全体でアリーナの再利用時間が設定されているので、好き勝手展開して良いわけではない。

またこれによりお株を奪われる形になったトラッパーだが、「プラネットスキャナー」が追加され、さらに「スピードブースト」などがあるために捕獲に対するアドバンテージは一応保たれている。

 

◆Parkシステムの刷新

Parkの開放は全てゲーム内通貨で行われるようになった。さらにモンスター側ハンター側でアンロックスキルが共有だったりするので、例えばハンターでアンロックしたスキルを別のハンターで使えたりする。

しかもプレイ開始時にも自由に振れるため、最初から割と自由にスキル振りが出来るようになった。

 

 

◆各クラス縛りの緩和

各クラスの固有技能を大きく排除し、どのクラスでもある程度なんでも出来るようになった。

 

例えば体力の回復に関しては全クラスである程度の自動回復が備わっており、メディックに頼らずともある程度、単独行動時の生存率が上がった。

これは賛否両論ありそうだがクラス縛りが緩い分、野良で遊びやすくなっている。

 

◆ゲームモードの刷新、マッチングやプレイのパフォーマンス向上

メインというべき「狩猟」モードを大きくフィーチャーし、プレイ時間の短縮や天候の減少をしてより1プレイの時間をコンパクトにし、それによりマッチングしやすくなっている。

また多少モッサリしていたパフォーマンスも向上し、さらにグラフィックスオプションの幅も増えたので、より多くのプレイヤーが軽快にプレイできる環境になった。

 

 

ザックリこんな感じだろうか。

後はガチ勢向けのランクマッチなどが用意されている。

かなり遊びやすく、プレイヤーの裾野が広がった感のある“新生EVOLVE”とも言える「Stage2」。

このプレイ人口を維持できるかは今後のアップデートにかかっているので、ぜひとも頑張っていただきたい。