【E3 2016】
連日、様々な情報がどんどん出てきて把握が追いつかない。
有名ドコロの続編は「Watch Dogs 2」「Dead Rising 4」「Titanfall 2」「Battlefield 1」「Ghost Recon Wildlands」「バイオハザード 7」「God Of War」などなど。
リリース時期はバラバラで、今年のものもあれば、ザックリ2017年としか出ていないものもある。
また新規IPもかなり発表されている。
その中でも気になったものをいくつか。
「For Honor」の発売日が2017/2/14に決定した。
半年以上先なのでまだまだだが、ようやくゴールが見えた感じ。
デビルメイクライシリーズのクリエイター、神谷氏が手がけた狩りゲー「ScaleBound」。
グラフィックがスゴイ、くらいしかまだ言うことがないくらいに情報がない。
リリースは2017年という事でまだまだ先。
心待ちにしている人が多い「人喰いの大鷲トリコ」。
ようやく発売日が10/25に決定した。
一応新規IPになるのだろうか。実は個人的にはあまり興味が無い。
狩りゲー「Horizon Zero Dawn」の新しいトレイラーが公開された。
海外リリースは2017/2/28、国内は2017年という発表。
コジマプロダクションの新作「Death Stranding」。
以前「Silent Hills」で共に手がける予定だった「ノーマン・リーダス」氏とのダッグが復活。
小島氏については全部が全部褒められたことではないと思うが、タイトルは面白そうだ。
死者の精神世界にダイブして捜査を行うサイバーパンクホラー「observer_」。
開発は「Bloober Team」。最近では「Layers of Fear」をリリースしたところだ。
最近ではこういうタイプのものは少なくなってきたので期待。
薬物による幸福を強いるディストピアを描く「We Happy Few」。
開発はインディーズデベロッパー「Compulsion Games」。
グラフィックのタッチは「バイオショックシリーズ」っぽい感じ。
キックスターターを成功させて、今年7/26に箱でリリースされる。
SFMMORPG「Dual Universe」。
数百万の星からなるシームレス宇宙が舞台の一人称視点サンドボックス型MMORPG。
ワールドは全てシームレスに移動でき、インスタンスエリアやチャンネル移動といったものは一切なく、全プレイヤーは同じワールドでプレイするようになるようだ。
2017初頭にα版をリリース予定らしいのでまだまだ先だが、密かに期待している。
注目の新デバイス「PlayStation VR」。
発売日が10/13、価格が単体で44,980円、PS Camera同梱版が49,980円と発表された。
また今までVR体験のデモとして公開されてきた「サマーレッスン」が正式タイトルとしてリリースされることや40本以上のタイトルをリリースすることなども発表された。
予約は6/18解禁らしいが、優先予約をするにはかなり高いハードル(ソニーストアで今までの累計で150万円以上購入かつストアでPS4を購入)になっているようだ。
通常予約はこういうハードルはないので、大抵の人は通常予約だろうね。
PSVRは目的ではなく手段なので、新ハードと同じく問題はソフトだ。
しばらくは新ハードの威力を見せつけるためだけに注力したタイトルが多いだろう。
スターウォーズのシューティングなどは気になるが。
最後に。
「Bethesda Game Studios」の「Todd Howard」氏がサラッと「The Elder Scrolls VI?作ってるよ?」とインタビューに答えたらしい。
まぁそりゃあ作ってますよねぇ……という感じだが、明言されると嬉しいものだ。次の舞台はどこだろうねぇ。
砂漠地帯「Hammerfell(ハンマーフェル)」、ブレトンの故郷でオークの都市などがある「High Rock(ハイロック)」、ハイエルフの故郷「Summerset Isle(サマーセット島)」あたりが有力だろうか。
ただリリースはまだまだ先のようで、TES6より先に大規模タイトルが2本ほど登場するようだ。
ここに挙げたタイトルでもまだまだ一部。
取り敢えず、今年の後半から来年にかけて注目タイトルがやばい。
このうちいくつプレイできることやら。