休日モード×マイノリティ×やっぱダメだ | デッドエンド

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休日モードでしかかけないような記事の紹介。

 

 AUTOMATON「性的マイノリティに対する差別行為でゲーム開発会社に非難殺到、「LGBTをサポートする気はない」」

 

「LGBT」とはレズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)の頭文字に由来し、性的少数者を意味する言葉。

 

個人的に誤解を恐れずに言わせてもらえば、この開発者に賛同こそしないが理解はできる。

どちらかと言えば訴えを起こした側の方が気に入らない。

 

セクシャルマイノリティは大いに結構なことだが、それを人に強要し始めたらそれはもう思想の押し付けだ。

こういうのは国や公共の機関などに対しては意味があると思う。

法やルールを変える、社会的に認めさせる、という目的があるからね。

でもゲームの開発者個人に対して、また会社に対してまでそういう活動をするのはどうかと思う。

記事中にもあるが、宗教的、社会的な理由があるのかもしれないし、ひょっとしたら過去に嫌な経験をしたのかもしれない。

 

まぁでも人格否定や「人間もどき」などは言いすぎだ。

やっぱこの開発者ダメだ。