休日モード×新作×マイティホームズ1 | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

休日モード。

ちょっとした話題をいくつか。

 

「真のロックマン」としてキックスターターで多くの期待と資金を集めた、稲船敬二氏の「Mighty No.9」。

リリース日も延期延期だったのだが、6/21に決定した。

しかしキックスターターから3年もの時間が経ってしまっており、ファンの間では「待ちくたびれた」という声が蔓延している。

それに加え、グラフィックが「次世代ロックマン」から「インディ版ロックマン」に劣化してしまったこともあり、既に発表当初の熱はないように見える。

要は発売直前なのに「今更感」が出てしまっている。

発売機種は、PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、Wii Uの5機種で、PS Vitaと3DSが後日発売。

価格は2500円。

個人的には、かなり強気な価格設定だと思うのだが、果たしてどうなることやら。

 

 

6/10にリリース予定の「Sherlock Holmes: The Devil’s Daughter」。

IGNから最新の映像が公開された

 

 YouTube「Sherlock Holmes: The Devil's Daughter PS4 Hands-On Preview」

 

映像ではピッキングや金庫破りのミニゲームの他、今まではただの情報屋だったパート少年を操作している様子も紹介されている。

日本語吹き替え版についての情報はまだないが、発表が楽しみだ。

そもそも吹き替え版が出るかどうかもわからないが。

 

 

連日情報がポツポツ出るDICE最新作「Battlefield 1」。

複数メディアのインタビュー記事のまとめということで、こんな記事が上がっていた。

 

 doope「近接武器の拡張やWW1における破壊表現の重要性など、「Battlefield 1」の新たなインタビュー情報まとめ」

 

これによれば、銃剣によるチャージ攻撃や、近接武器が種類ごとに効果や特徴が違う事、破壊表現による戦場の動的変化など、なかなか興味深い事を言っている。

個人的にWW1のイメージとして「銃弾ではなく砲弾の雨あられ」というものがあるが、それによる建造物の破壊なども考えられているようだ。

発表当初はどうなることかと思ったが、情報が出るたびに期待度が増していく感じ。

きっとβテストも結構な規模で行われるはずなので楽しみに待とう。