雑記形式で新作の話題を。
コーエイから8/3に発売が発表された三國無双最新作「真・三國無双 英傑伝」。
ネタ切れ感満載の無双シリーズでどんな事をしてくるのかと思ったら、なんとジャンルが変わった。
最新作は今までのアクションから、シミュレーションRPGにガラッと変更。
詳しいゲーム内容は分からないが、SSから受けた印象だと「移動がマス単位で、敵のマスと隣接もしくは進入するとアクション形式の戦闘アニメーションが発生」みたいな感じだろうか。
この戦闘自体はアクション要素は無いようで、ただたくさんのモブが1アクションで吹っ飛ぶだけのようだ。
とすると「エンパイアーズ」のようにシミュレーションパートとアクションパートが分かれているわけではなく、完全にシミュレーションRPGになるようだ。
登場武将は61名。
新規キャラは「黎霞(れいか)」と「雷斌(らいひん)」。
全く聞いたことがない名前なのでオリジナルか三國志外からの引用だろうか。
新キャラを除くと59名。真・三國無双7猛将伝に比べると何人か削られている。
チョット調べてみた削られた方々。
王異
丁奉
月英
劉禅
星彩
関索
鄧艾
鍾会
諸葛誕
夏侯覇
郭淮
賈充
文鴦
張春華
張角
孟獲
祝融
左慈
晋とその他勢力が割とガッツリ削られている感じ。
自分の好きな郭淮と賈充が削られているのが非常に残念。ほんとうに残念。
ジャンルがガラッと変わったので、どんな感じになるのか全くわからない。
でも販売展開としては、猛将伝商法は確実にやってくるだろう。
わかりやすい展開としては削られた武将が全員登場するパターンだろうか。
シミュレーションPRGというジャンルから考えると追加シナリオという 搾取 売り方もできそうだ。
ちなみに発売日の8/3は真・三國無双シリーズの初代の発売日が2000年8月3日という事で、無双シリーズの記念日になっている。
実に16年もの歴史あるシリーズになった。
まぁモンハン同様、最近は革新的なものがなくマンネリシリーズだが。