1日ズレたが建国記念日モード。
ダラダラと書いていこう。
UBIの話題。
アサシンクリードシリーズの開発チームからのメッセージが発表され、同シリーズの2016年内の新作発売はない、と明言した。
ユニティーやシンジケートのフィードバックから、もう一度アサシンクリードシリーズを再確認、再開発して次回作はより良いもの提供したい、という感じらしい。
確かに最近のアサシンクリードシリーズは粗製乱造感があっただけに、新作が出ないのは残念だが非常に良い傾向だと思う。
某バンナムの某テイルズシリーズ開発者にも見習ってほしいものだ。
PSVita版の艦これ改。
UIのお粗末さや戦闘画面での既存立ち絵の水上スキー、限定版パッケージがただのダンボールなどの酷評が続くPSVita版艦これ改だが、公式がtwitterで
「海外新艦娘も一隻先行実装されますが、同艦は春に本実装予定なので、そのために買う必要はありません。」
と発言してチョットだけ話題になった。
いくらなんでも正直すぎる……というか、こんな「買わなくてもいいよ」程度の意気込みで発売される商品を買う方の立場になってみろ、と言いたい。
もっと言えば、そんな程度のものを売らなきゃならない小売店の立場を考えたことがあるのか? と。
ユーザは最悪予約をキャンセルすればよいだけだが、小売店はそうもいかないだろうに。
ゲームのクラッキングの話。
中国を拠点に活動するクラッカー集団が、今後1年間は違法コピーに着手しないことを表明したらしい。
その理由は「海賊版の不在が正規品の売上にどう影響するのかを観察するため」と、盗人猛々しい超上から目線で言っているが、実際はソニーのコピーガード、通称「Denuvo」を破れなかったための白旗だと思われる。
Denuvoとクラッカーのイタチごっこは最新のFIFAやドラゴンエイジでも続いたが、最近発売された「Just Cause 3」は現在でもクラッキングされていない。
国内では某エロゲのコピーガードについてチョットだけ話題になったが、こういう海賊版撲滅の技術って業界全体で共有するってことが出来ないものかね。
クラッカー集団はクラッキング情報を共有してるんだから、コピーガード技術に秘匿技術だのブラックボックスだのあるうちは海賊版撲滅なんて無理なんじゃないかねぇ。
ゲームとは直接関係ないが、音声投稿サイトの「こえ部」が9/30にサービス終了すると発表した。
この終了のニュースで久々に名前を聞いたな、くらいで最近は全く利用していなかったのだが、一時期結構な投稿数で人気もあったのを覚えている。
自分は投稿していないが、友人が投稿したのを聞いたり、台詞の掛け合いを聞いたりしたな。
終了の理由は明らかになっていないが、音声のみということで手軽な反面、投稿者や利用者の層がニコニコ動画とかぶっていたため、いまいち盛り上がらなかったからだろうか。
それ以前に、一部出会い系サイトとかしていたからかもしれないが。
こんなとこ。