討鬼伝×討鬼伝2×期待が高まる | デッドエンド

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【討鬼伝シリーズ】
先月のPsPlus無料コンテンツだった討鬼伝。
モンハンでいうところの「下位クエスト」が全て終わり、後は攻撃力と防御力が上がっただけのクローンと戦うだけっぽいので少々放置気味。
とは言え、内容には満足。面白かった。

タイトルを「討鬼伝シリーズ」としたのは、ボチボチ情報が出始めた「討鬼伝2」にも触れたいため。

討鬼伝2はオープンワールドになった事が一番の注目点。
何をもって「オープンワールド」とするかは意見が別れるところだろうが、討鬼伝2は街とフィールド、そして戦場がシームレスで繋がっているらしい。

「狩りゲー初のオープンワールド!」と謳っているが、今ではアーリーアクセスとはいえ「ARK:Survival Evolved」がある。
このオープンワールドと鬼との戦闘をどう上手く繋げられるかが肝だと思う。
ただ単に鬼がうろついていて近づくと戦闘、ってだけではオープンワールドの魅力を活かしきれない。

後は行動範囲の制限がどのように行われるか。
現時点での情報によると「戦場となる異界は危険な“瘴気”に満ちており、行動限界が存在する。」らしい。
何らかの行動により、この行動限界を徐々に広げていくようなスタイルになるのだろうか。
ココらへんも上手くやらないと、特定の鬼を倒したら次のエリアが開放される、と言った単なる面クリ型のアクションゲームになりかねない。

キャラクターについてはNPC含め一新される模様。
ただ世界観的に「時間も場所も自由自在」的なものがあるので、前作のNPCが登場するかもしれない。
個人的には闇堕ちして鬼と化した木綿を見てみたい。
一部NPCが公表されイラストと共に紹介されているものを見たが、相変わらず3Dモデリングは素晴らしい物がある。

新武器は現在発表されているものは「盾剣」。モンハンで言う片手剣だ。
アクションなどはまだ分からないが、ガードアクションが出来そうな雰囲気。


なんにせよ、モンハンではとっくの昔に完全に失われた 「進化」というものを感じた。
横文字にするとイノベーションを感じた。
まだマルチプレイなどオンライン周りの詳細は全く出ていないが、期待は高まるというもの。

同じモンハンクローンからスタートした「某ゴッドイーター」は完全版商法やキャラクターのスピンオフなど、完全に道を踏み外しているので、こちらには頑張ってもらいたい。