年末モード×ホームズ×楽しい! | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

年末モード。
フレが居る時は AoE、いない時は FF14 のデイリーをこなすか、シャーロック・ホームズ。

「Sherlock Holmes: Crimes and Punishments」は、いわゆる「ポイント&クリック型」のアドベンチャーゲーム。
某生放送で紹介されたので知っている人も多いだろう。
あの放送を見ていたので、最初の事件は知っていたのだが、やはり最後の決断は迷ってしまった。

というのもこのゲーム、決定的な証拠や証言がほぼない。
犯行があった事は確かなのだが、容疑者がみんなそれぞれに動機らしきものがあり、犯行も可能だったりする。
もちろん、真犯人は決まっているのだが、別の容疑者を選んでしまってもその事件は解決となる。
つまり冤罪エンドがある。

また真犯人を突き止めても、正義の裁きを下すか、犯人を見逃すか、その処遇を決めることができる。
これはどちらを選んでも良いが、後日譚が少々変わってくる。

シナリオクリア後、答え合わせというか「見つけた証拠 10/10」とか、自分の真犯人の選択が正しかったかどうかがわかるようになっている。
また犯人の処遇については正解というものがないので、自分と同じ選択をした人が全体の何%だったかがわかる。

全体的にはショートストーリーの詰め合わせなので、1話まるまるやってもそれほど時間がかからない。
このゲームのホームズは割と原作に忠実な感じで、マジキチっぷりも随所に見られて良い感じ。

これはしばらく楽しめそうだ。