休日モード。
PC 版の「バットマン:アーカム・ナイト」のバグ騒動について、4 亀の連載記事でで取り上げられていた。
4Gamer.net「Access Accepted第477回:バグ問題の対応を迫られる大手パブリッシャ」
発売日が 6月 23日だったのだが、バグ満載で一時的に配信を停止。
パッチを何度かリリースするも修正しきれず、結局 10月 28日に再リリースとなった。
このようなバグ騒動は、最近では「アサシンクリード ユニティ」が記憶に新しい。
当然ながら開発元や移植会社の責任もあるのだが、PC 版って環境が千差万別だから難しいよなぁ、とも思う。
だからこそネットゲームなどではβテストを何度も行ったりするのだが、こういうタイトルだとネタバレ問題もありなかなか難しいんだろうなぁ。
同じ理由で、記事にあるような「早期アクセス」という手法は取りにくいのかもしれない。
据え置き機との歩調も合わせないといけないしね。
これだけ問題が出たとしても、続編乱発や完全版商法、何でもかんでも美少女キャラ、酷い DLC 商法だらけの国内タイトルに比べたらマシだけどね。