雑記形式×返金の弊害×パッケ販売 | デッドエンド

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雑記形式。
ネガティブな話題でも。


以前、Steam の返金プログラムがアナウンスされたという話題があったが、これによるネガティブな影響が出ているようだ。

 DSOG「Indie Developers Report Steam Refund Abuse From PC Gamers, Show Graphs To Back Their Claims」

これによれば、返金システムの制限「プレイ時間 2 時間以内」という縛りが、インディーズタイトルでは適切ではない、と言っている。
簡単にいえば、プレイ時間 100 時間の AAA タイトルなら 2 時間以内は適切かもしれないが、プレイ時間 10 時間のインディーズタイトルではほぼプレイし尽くされてしまう、という事。

返金制度を乱用するユーザは処罰されるようだが、効果があるかどうかわからんね。
「モラル」だの「良識」だの言う人もいるかもしれないが、利用できるものは利用されるのは当然なので、ちゃんとルールを作ることが大事だろうね。
2時間は長いから 1時間にするという方策が考えられるにしろ、効果の程はどうだろうね。

それよりも、少ないプレイ時間でも「最後までやってみたい!」と思えるタイトルが増える方が良いね。



「ドラゴンズドグマオンライン」の話題。
アーリーアクセス権付きのパッケージが発売される。

 公式サイト「ドラゴンズドグマオンライン リミテッドエディション」

ドラゴンズドグマオンライン自体は基本無料だが、よくあるアイテム付きのパッケージだ。
装備品一式、各種武器、消耗品、サントラ、アートブック、アーリーアクセスがついて 8000円。
アーリーアクセスは 3日間の予定。

これが高いか安いかは置いといて、パッケの売り方がモンハンに似ていると思った。
あちらは 60日のチケットが付いて(アニバパッケとして) 8000円くらいなので、ドラゴンズドグマオンラインは割高な気がする。

サービス開始前からこのような売り方前提であるならば、サービス開始後の運用方法も見えてしまう。
「MHF」も「PSO2」も結局そんな感じだったが、どうなることやら。



今日はこのへんで。
「LoVA」のマッチング待ち、何とかならないかね……