雑記×一瞬期待した×Steam返金 | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

今日も雑記形式。


FF14 内はイシュガルドに向けての準備もなく、やることない状態。
詩学の排出量、増えませんかねぇ……


新型 PS4 の噂。
HDD が 1 テラになり、消費電力を抑えたモデルが発売されるかもしれない。
実は、ウィッチャー3 と同時の本体の購入をしようか迷っていたのだが、もしこの話が本当ならこの機会に購入してしまうかもしれない。

ところで……最近「ドラゴンエイジ」や「シャドウオブモルドール」の話をパタリと聞かなくなったが元気でやってるのだろうか。


先日のニンテンドーダイレクトで発表された新作「Project TREASURE」。
「4人同時プレイ」の「トレハン」「アクションゲー」という非常に心くすぐられるタイトルだった。
でも、プラットフォームが「WiiU」、課金形態が「基本無料」ということですぐに我に返った。
PV も中途半端なコンボゲーの匂いもするし、なにより開発が「バンナム」だ。
コンセプトは良いんだけどなぁ……


我らが「Steam」。
サマーセールの開始を 6/12 に控え、返金に関するアナウンスを行った。

 Steam「Steam返金」

これによると、Steam でゲームを購入後、購入から 14 日以内でプレイ時間が 2 時間以下の場合、返金リクエストを送れば「理由はどうであれ」返金に応じてくれる可能性があるらしい。
上記サイトによると

  ご利用のコンピュータが最低要件を満たしていなかった
  間違えて購入してしまった
  1時間ほどプレイしてみて初めて好みのゲームでは無いことに気がついた

などは正当な理由として認められるようだ。
DLC やバンドル品、ゲーム内課金など、返金できるか判断の難しいものもあるが、それは個別に対応してくれるようだ。
ただし「ゲームを無料で試すためのシステムではありません。」と念押しされているように、このサポートの濫用は認められない。
まぁ当然よね。でも……

  セール前に購入された製品を返金し、直後にセール価格で再度購入することを濫用とはみなしません。

つまり、サマーセールなどで直前に定価で買ったゲームがセール対象になった場合、定額分を返金リクエストしてからセール品を購入することは正しい返金リクエストだ、と認めている。

これはすごい。
健全なゲーム販売かどうかは別として、かなりユーザ寄りな姿勢だ。
Steam がこのような対応をするからといって、「PS Store」などに同様の対応を求めるのは間違いではあるが、多少見習って欲しい気はする。



今日はこのへんで。