インタビュー記事×アイテムレベル×クラフターなど | デッドエンド

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【FF14】
先日の第 21 回プロデューサーレターライブから、色々なインタビュー記事や新情報が発表されている。

 GameWatch「「FFXIV 蒼天のイシュガルド」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー」

 電撃「『FFXIV:蒼天のイシュガルド』吉田Pインタビューでわかった、パッチ3.0からの冒険の方向性」

 電撃「『FFXIV:蒼天のイシュガルド』新ジョブ含む全ジョブレビューが解禁! 電撃の旅団・Oshoが解説します」

 ファミ通.com「プロデューサーは『蒼天のイシュガルド』をどこから始めるのか?──『FFXIV』吉田直樹氏インタビュー@フランス」


まだまだあるかもしれないが、こんな感じだろうか。
ピックアップしてまとめようとするとかなりの量なので、ここでは割愛。
気になった点を幾つかピックアップ。


レベリング。
どうやら、レベルをカンストすると次のジョブからレベルを上げやすくなるらしい。
「アーマリーボーナス」に似ているが、カンストしないと発動しないかは不明。
ちなみに、アーマリーボーナスはカンストしていなくても、ジョブレベルが一番高いジョブ以外に経験値ボーナスが付く、というものなので、1ジョブ目はカンストしていなくてもボーナスを貰える。
でもどうもインタビューの受け答えを見ると、50~60 のボーナスはカンスト前提のようだ。
吉P曰く「レベル 50~60 は 1~50 と同じくらい時間がかかる。」という事だが、今までレベル 5 ごとだったジョブクエも 2 ごとになるらしい。
基本的に、最初のジョブはメインストーリーを追っていけば上がるようになっているらしいが、新生エオルゼアと同じようにそれだけでは足らず、サブクエやサブダンジョン、FATE などをやる必要が出てくるだろう。
先に既存のメインジョブをカンストさせるか、新ジョブを上げるかは悩ましい所だが、新ジョブのレベルが 30 からならそれほど時間がかからなさそうなので、新ジョブスタートもアリだろう。


アイテムレベル。
蒼天のイシュガルド開始時の想定アイテムレベルは 110 とのことで、現在の戦記打ち直しレベル。
これはだいぶ敷居が低く安心した。
中には「それなら前ジョブ達成済みだ!安心した!」というアレな人もいるだろうが、全身戦記レベルなら今からでも大丈夫そうだ。
メディアツアーの試遊台でキャラが装備していた装備が「夜叉シリーズ」で、アイテムレベルが 170 らしいが、これはレベル 60 時点で最初に目指す装備らしい。
つまり、今までのダークライト装備や哲学装備みたいな感じ。
そこに到達するまでにも様々な装備があるようだ。
ジョブクエが 2 ごとになったように、アイテムレベルの刻みも 2 になるようだ。


クラフター。
マテリジャ実装が確定。だが手に入る確率は非常に低い模様。
今までのマテリガのように、錬成する装備のアイテムレベルが高ければ確率が高くなるようなので、実装当初に手に入れるのは難しそうだ。
3.0 新式装備は、パッチ 3.05 から実装されるようだ。
まぁそれまではメインストーリーやダンジョン、フィールドを楽しんでよ、という事なのだろう。
そして新式装備の製作には、週の取得制限がある「クラフタースクリップ:赤貨」と交換する素材が必要らしいので、最初は需要に供給が追いつかないのではないかと思われる。
そこに商機があるのだが、そこに乗れるかどうかで熾烈な競争が繰り広げられそうだ。


こんなトコかな。
いやー楽しみっすなぁ。