なんとなく、前2日の流れと同じにしたくてこんなタイトル。
5/21 の「第21回FFXIVプロデューサーレターLIVE」で公開されたジョブに関する情報の簡単なまとめ。
今回は DPS 編。
◆モンク
「闘気」というバフを貯めつつ、最後にそれを解放する的な戦い方になる模様。
今までの型も拡張され、型を変更するスキルや、疾風迅雷を消費して使用する強力なスキルも追加される。
これにより、ボスのフェーズチェンジや無敵中に疾風迅雷が消えて無駄になる前に放出、といった事ができそうだ。
なんとなく、今までの拡張で正統派の拡張な気がする。
◆竜騎士
今作の主人公りゅーさん。
「蒼の竜血」というスキル?バフ?があり、この効果中はフルスラストや桜華狂咲の後、Proc により 4段目の技が出せるようになる。
「蒼の竜血」を開放しての大技もあるようで、これも疾風迅雷のように時間で切れるバフなのかもしれない。
あと、ジャンプの硬直も短くなっているようなので、DPS はかなり上がりそうだ。
◆忍者
風遁の維持のために他の忍術が自由に使えない、という声があったらしく、追加されるスキルを含むローテーションで風遁の効果時間を延長できるようになるらしい。
弱体要素として、方向指定がない技が多かったので、一部のスキルに方向指定が入るらしい。
また、自分と仲間の敵視をコントロールするスキルも追加になるらしい。
◆吟遊詩人
「旅神のメヌエット」が追加され、この効果中は各攻撃スキルにチャージタイムが設定され、ためうちを放てるようになる。
ただし、メヌ中はオートアタックが停止する。
メヌは歌というよりスタンスのような扱いで、効果中に MP 消費はない模様。
移動する必要がないときはメヌ+タメ撃ちで DPS を出し、移動が必要なときは今までどおりのスキル回し、と使い分けることになりそうだ。
◆黒魔道士
ベンチマークにあった魔法陣は「黒魔紋」。この中にいると 15%のヘイストががるようだ。
「激成魔」という迅速や堅実のようなスキルが追加され、この後に使用する魔法に 100% Proc が発動する。
サンダガ用?
「エノキアン」は効果中、自身にアストラルファイアまたはアンブラルブリザードが付与されていれば「ファイジャ」「ブリザジャ」が詠唱可能になる。
ただし、ジャ系魔法ではアストラルファイアやアンブラルブリザードは延長されず、エノキアン自体の効果時間もどんどん減っていくので常時展開というわけではなさそうだ。
◆召喚士
エーテルフロースキルに範囲攻撃魔法が追加される。
バイオ、バイオラ、ミアズマのデバフを同時に付与するスキルが追加される。
名前負けスキルナンバーワンの「トライディザスター」は「トライバインド」と名前を変えて、トライディザスターは新スキルとして追加になるようだ。
名前からして、新トライディザスター(三重災害)が 3デバフ付与のスキルだろうか。
また、ルインラのようなダイレクトダメージスキルが追加になるようだ。
吉P曰く「かなり悩んだがエギの追加はなし。代わりに本体のスキルを強化することを優先した。」
それで追加されたのが「トランスバハムート」。
スタック可能なバフ「バハムートエーテル」を消費して使うスキルで、自身にバハムートを憑依させて攻撃するらしい。
しょうかんし は イタコ に ジョブチェンジ した!
◆機工士
役割は吟遊詩人に似ているが、使用感や留意点が異なるとのこと。
基本的に「リロード」で弾薬(蓄積型バフのようなものだろうか)を補充し、それを消費してコンボを放つようになるっぽい。
スキルに「特殊弾」のようなものがあり、これによりコンボスキルにいろいろな効果を付与できるようだ。
また「時限爆弾」や「タレット」のようなスキルもあるようで、かなり攻撃重視な印象を受ける。
詩人の歌のような特徴付けがタレットや時限爆弾のような感じだろうか。
以上、近接と遠隔をまとめてみた。
やっぱ気になるのは現在のメインである召喚士と新ジョブの機工士。
召喚士の拡張の方向性が不安しかないのだが……どうなることやら。