休日モード。
先日、Steam のトップページにデカデカと Skyrim のスクリーンショットが出ていたので何かと思ったのだが、どうやら「Steam Workshop」で有料 Mod の販売が可能になったらしい。
今までも「Steam Workshop」ではユーザ作成 MOD やインディーズタイトルの発表の場として活発に活動していたのだが、ここで有料 MOD を販売できるようになった。
で、その対応タイトル第一弾として「Skyrim」が発表された。
GameSpark「Steamで『The Elder Scrolls V: Skyrim』の有料Modが販売開始」
しかし、そこで販売登録された MOD に問題があるとして早速発売停止になった MOD が話題になっている。
GameSpark「Steam Workshopで販売された『Skyrim』釣りModが取り下げ」
使ったことがないので詳細はわからないのだが、どうやら「釣り MOD」が販売登録されたのだが、その中で使われているモーションアニメーション(MOD 的に「Idles」と呼ばれる姿勢変更データ)が別の作者によるデータが使われていた、と言うもの。
作者は色々と言い訳の末、元の作者の意向に従い購入者への返金に応じる、との事。
ぶっちゃけ、こんな事は有料 MOD 開始前に想像できる事態だったのではないだろうか。
今回、モーションをパクられた側の作者が
Mod で利益を上げる事は私の考えに全く反しています。
それは創意あふれる Mod コミュニティの終わりです。
と言っているように、有料化に反対している人が「作者側」「利用者側」問わず相当数いるようで、署名運動までされているようだ。
「Remove the paid content of the Steam Workshop」
はてさて、この先どうなることやら……