【FF14】
4/11(土)に「第20回 FFXIVプロデューサーレターLIVE」が放送された。
今回は主にパッチ 3.0 の新情報。
結構なボリュームなので、かいつまんでピックアップ。
◆メインシナリオ
全部で 50 時間超のボリュームらしい。
カットシーンを飛ばさずに普通にプレイした場合の目安らしいが、思ったより長かった。
「新生エオルゼア」と同じように、パッチ 3.X でもメインシナリオの追加がされていくようだ。
クエスト自体は「お使い」メインだろうからあまり期待はしていないが、お話は好きな方なので期待。
◆新種族
アウラが追加。
命名規則への言及があり、他の種族同様に 2部族あり、それぞれで命名規則が違うようだ。
ユウギリ様の部族「レン族」はドマの文化に深く関わっているという事で和風の名前が多いらしい。
もう一方の「ゼラ族」は遊牧民的な部族らしい。
◆サブクエスト
レベルキャップ開放に伴い、ジョブクエが追加される。
新スキルはジョブクエクリアで修得するようだ。
◆新フィールド
新フィールドは、既存フィールドの 1.5~2倍もの広さがあるようだ。
ここで言う「フィールドの広さ」というのは 1マップ内の広さのこと。
これは広い。
ただ、フライングマウントの飛行スピードが通常マウントの 2倍以上あるようなので、移動は苦にならないかもしれない。
で、この広いフィールドが 9ゾーン実装とのこと。
◆フライングマウント
前述のとおり、飛行速度は通常マウント(フライングに対し「グランドマウント」と呼ぶようだ)に比べて 2倍くらいの飛行スピードらしい。
新フィールドはどこでも飛行可能だが、フィールドごとに「飛行許可」が必要になるようだ。
高度も自由に変えられるが上限が設定されている。
飛行可能エリアであれば、ジャンプ操作でどこからでも飛行可能。
マイチョコボは、あるクエストをクリアするとフライングマウントになるようだ。
既存のボムやアーリマンのフライングマウント化も検討しているらしい。
ただ残念ながら、既存エリアは飛行できないようだ。
◆新ジョブ追加
タンクの「暗黒騎士」、ヒーラーの「占星術師」、DPS の「機工士」が追加になる。
前々から「ジョブのみでクラスがない」と発表されていたので予想されていたが、開始レベルは 30 から。
いやー、どれもやってみたいと思える魅力がありますなぁ。
◆既存ジョブ
新しい AF が追加される。入手方法は不明。
あと、リミットブレイクが各ジョブ固有のものになる。
既存のモーションはいずれかのジョブに割り当てられるようだ。
これってさ、メインクエストで暁メンバーが使ってたやつかねぇ。
◆新トームストーン
当然のように実装。
週制限のある「禁書」と、制限のない「法典」。
制限ありなしが同時に実装ということは、既存のトームストーンは廃止の方向なのだろうか?
今までは、新たに追加されたものは週制限ありで、いままで週制限があったのものが無制限に、というパターンだったが、さて。
◆クラフター関連
レベルキャップ開放と新スキル実装。
そしてレベル 55 から「マイスターシステム」が実装になる。
3クラスまでマイスターになれ、マイスター専用アクションがあるようだ。
まぁ甲冑師は確定として、残りの 2つはどうしようかね。
ところで甲冑師の新専用装備、露出が高すぎやしませんかねぇ……
◆ギャザラー関連
レベルキャップ開放と新スキル実装は変わらず。
「護符」と「伝承禄」が追加される。
「護符」というのは、これを使うと希少な採集場所が発見できるバフアイテムのようだ。
「伝承禄」は、クラフターでいうところの秘伝書のようなものらしい。
これを持っていないと採集できないものが追加されるのだろうか?
ちなみに「伝承録」ではなく「伝承禄」。
給与と言うより、褒美的な意味合いだろうか。
◆蒐集品システム
ロウェナに一定以上の数値のアイテムを納品し、その報酬として経験値や新スクリップを貰えるようだ。
今のグランドカンパニー納品のような感じだろうか。
「クラフター・ギャザラー共通の新要素」という事だが、クラフターはイメージしやすいのだが、ギャザラーで「一定数値以上」というイメージがわかない。
HQ 品を一定数以上、とかそんなんだろうか。
◆インスタンスダンジョン
まずは 8つ追加されるらしい。
スクリーンショットを見てみると、本の敵のようなものが確認できるので、ひとつは古代図書館だろうか。
◆機工城アレキサンダー
ノーマルと零式が実装される。
詳細不明だが、バハのようなものだろうか。
◆蛮神
「武神ラーヴァナ」「雲神ビスマルク」が実装される。
「武神ラーヴァナ」は FF14 オリジナル。
姿は 4本腕 2足歩行で、甲虫を擬人化したようなデザイン。
第一印象は「アルテマウェポンを二足歩行にした感じ」
これは新蛮族「グナース族」が崇めているようだ。
「雲神ビスマルク」は歴代 FF に登場した召喚獣で、巨大なくじら。
FF14 は角が生えていたりヒレが翼のようになっていたり、かなり神々しい姿。
こちらは新蛮族「バヌバヌ族」が崇めているらしい。
◆フロントライン
新マップと、そのマップ限定の新ルールが追加されるらしい。
散々言われていた三国のスタート位置は毎回ランダムで変わるようだ。
◆フリーカンパニー
「フリーカンパニークラフト」が追加される。
ハウジングの地下に「地下工房」を増設でき、そこで「ハウスクラフト」「エアシップクラフト」が行える。
「ハウスクラフト」はハウジングの外観を変えられるアイテムを作成できるらしい。
吉P 曰く「ハウジングのミラージュプリズムのようなもの」
「エアシップクラフト」はみんなで部品を作り、フリーカンパニーの飛空艇を作成出来るらしい。
この飛空艇は移動用ではなくアイテム探索用で、「空島探索」というコンテンツで使用する。
飛空艇の種類によって「戻ってくるまで時間が掛かるが良い物を見つけられる」とか「すぐに戻ってくるがお手軽なアイテムを見つけてくる」といった差別化が図られるようだ。
飛空艇は複数所持できるようなので、目的別に 1機ずつ作っておく感じになるのだろうか。
◆コンテンツファインダー
ルーレットの種類と対象ダンジョンの見直しがされるようだ。
ダンジョンの数が増えてきたので、エキスパート、ハイレベル、ローレベルだけではなく、もっと種類が増えて対象ダンジョンが減る感じになるのだろうか。
また、少人数でコンテンツに挑戦できるようになるらしい。
2~3 人でインスタンスダンジョンに行ったり、7人でバハに挑戦できたりするらしい。
下限アイテムレベルというものも導入されるらしい。
これはパーティメンバ全員がダンジョン突入可能アイテムレベルまで下がる仕組みで、コンテンツ実装当時のような難易度で遊べるようだ。
賛否両論ありそうだが……これは強制的じゃなく選択式なんだよね?きっと。
◆ロットシステム
他のネトゲではよく見かける「マスタールート」システムが実装されるらしい。
これはパーティリーダー以外はロットできず、リーダーが分配権を持つという方法。
さすがに「勝手にマスタールートに変更する」という事はできないだろうが、一波乱ありそうだ。
また「オール GREED システム」が実装になる。
メンバー全員 Greed しかできなくなる、いわゆる「グリパ」がシステム化された感じだ。
これと同時に「ロット後にパス」が出来るようになり、「ロットしちゃったから退出するよ!待ってね!」という事をしなくても良くなる。
◆実装スケジュール
パッチ 3.0 実装後はアレキサンダーや新アラガントームストーンは開放されないようだ。
実装後 2週間したらアレキサンダーのノーマルが、さらに 2週間後(パッチ実装後 1か月後)にアレキサンダー零式とトームストーン禁書が開放される。
それまでにレベル上げやメインクエをやっとけよ、という猶予期間。
やる事がいっぱいなので、恐らくアッという間に開放時期が来そうな気がする。
こんな感じだろうか。
その他細々した事があるが割愛。
かなりのボリュームだが、実装までの期間が問題だな。あと 2ヶ月くらいあるからね。
実装の遅れについてテスト放送で、吉P、モルボル氏、祖堅氏が土下座をしていたが、まぁ仕方なし。