CF改良×ルレ改悪×せめて報酬を | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

【FF14】
相変わらず闇の世界周回。
ところで、前のパッチのシステム関連の変更の中にマッチングシステムの変更というものがあった。

 ◆拡張版に向け、コンテンツファインダーのマッチングアルゴリズムが変更されます。

これだ。
一部の噂によると、初見プレイヤーが優先的にマッチングされるようになったらしい。
根も葉もない噂なので信憑性は皆無に等しいが、たしかに最近初見ボーナスをよく貰っている気がする。
自分はてっきり、コンテンツファインダーのマッチング時に拡張ディスクの有無を加味するだけだと思っていたのだが、もしこの「初見優先」が本当だったとしたら非常に良い修正ではなかろうか。


コンテンツファインダーで思い出したのだが……

毎日の日課になっている人が多いであろう「コンテンツルーレット」。
このうち「討伐・討滅戦ルーレット」で最近問題が発生しているらしい。
問題と言っても技術的システム的なものではなく、ユーザのモラル的なアレだ。
この「討伐・討滅戦ルーレット」は、通常蛮神戦やギルガメッシュなどのボス戦がマッチングされる。
で、今回のパッチでこのカテゴリに「皇都イシュガルド防衛戦」が追加されたのだが、この防衛戦は難易度が割と高いために拘束時間が長く、マッチング後即抜けするプレイヤーが多発しているらしい。
確かに役割を理解していないと即失敗につながるので敬遠したくなる気持ちもわかる。
でもそれなら他の極蛮神なども同じなのだが、極蛮神は実装後しばらくしてからコンテンツファインダー対応されるため、高難易度の割に成功率は高かった。
ルーレットに即追加されてきたコンテンツはメインクエや事件屋クエに関連した物だったが、ギルガメッシュ戦やオーディン戦、アシエン戦など、2~3回全滅すればクリアが見えてくるものばかりだった。

それが今回追加された防衛戦では時間切れで結局失敗する、という極蛮神クラスの難易度。
またアシエン戦もそうだったのだが、報酬がないのも問題。
蛮神のように装備品が出るわけでもなく、ギルガメッシュ戦やマジアナ杯のようにミニオンやカードが出るわけでもない。

そのため、練度が上がっていなく初見が多いこの時期は非常に嫌がられるコンテンツになってしまっている。
時間いっぱいまで拘束されて失敗するくらいなら、即抜けのペナルティを暗たほうが良い、と考えるプレイヤーが多いようなのだ。

練度やモラルの問題ではあるのだが、スクエニ側ももうチョット考えて欲しかったな。