パッチ2.55×ラオ×ふーん | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

【FF14】
パッチ 2.55 が適用になった。

 公式サイト「2.55パッチノート 公開!」

今回は、追加ディスクの発売が遅れる事を見越して、わざわざ 2分割になったパッチの後半。
詳細を見るまでもないので気になる方はパッチノート参照のこと。

主な内容はメインクエストの追加。
「新生エオルゼア」の完結編ということで、かなり大きな動きがあるようだ。

PLL でも殆ど触れられていなかった「イシュガルド防衛戦」。
私はてっきり対モンスターのタワーディフェンス的なものを想像していたのだが、実際はノッシノッシと歩いてくる巨大ドラゴンをマップのギミックを利用しつつ倒す、と言うもの。
このドラゴンはプレイヤーなど眼中に無く、ただ最終到達地点を目指すのみ。

簡単に言えば某モンスターハンター「ラオシャンロン」

途中のギミックは、ストーンヴィジルのハードにあった、複数の種類の弾を発射できるザコ敵用のカノン砲、対ドラゴン用のバリスタ(!)、対ドラゴン用の拘束具(!!)、対ドラゴン用の樽爆弾(!!!)だ。

コレ絶対狙ってるだろ……

内容は割と普通のラオシャンロン。
最後の門に到達されたら、そこから先は蛮神戦でよくある DPS チェック。
門が破壊される前に倒しきらないといけないが、門の耐久度がモンハンに比べて低いのであまり猶予はない。
今はギリギリだが、今後レベルキャップ開放やアイテムレベルが上昇すると到達前に倒すのが当たり前の世界になるんだろう。

それにしても……なんだろう、この「がっかり感」というか「ふーん感」。
確かに今までにないタイプのバトルコンテンツだし、カノン砲の操作は楽しいのだが……
マップが一直線だとか、全体を通して盛り上がりに欠けるとか、そこら辺が原因だろうか。

ラオの場合、最終マップで例のメインテーマが流れた時は感動し、最終決戦だという事を強く意識させられ、否が応でも盛り上がったのだが。
「なにぃ!アレを避けるとは!」「拘束しろ!」「今だ!着火だ!」とか言われても「アッハイ」「ふーん」てな感じだ。

今後の防衛ミッションに期待かねぇ。


あとは、チョコボレースやトリプルトライアドなど、ゴールドソーサー関連のテコ入れ、バハの週制限撤廃、闇の世界の装備品の週制限撤廃、クリタワ 3種クエに報酬追加、など。
クリタワ 3種クエの報酬は予想通り「暗号化トームストーン」。変なアイテムじゃなくてよかった。
あとは魔導アーマー騎乗時の BGM が FF6 のアレンジバージョンに変更された。
こういう地味だけど FF ならではの変更は非常に嬉しいね。


こんなところか。
クラフター、ギャザラー関連の追加要素や追加レシピは全くなし。
この内容で追加ディスクが発売されるまでの 3ヶ月、もたせるわけだ。
大丈夫かいな。