雑記×DLC×楽しみ | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

さて、色々なニュースがたまってきたので久々の雑記形式。

まずはネガティブな話題から。


我らが「Destiny」。
去年の話題だが、DLC「The Dark Below」がひどい出来のようだ。
内容の薄さもさることながら、DLCを購入しなければ、今まで普通に遊べていたコンテンツの一部がプレイできなくなるらしい。
具体的には「週間ナイトフォールストライクがプレイ不可」「タイガーの報酬エングラム削除」。
本編から削り落として DLC 化する商法はよく見るが、まさかの「既存コンテンツ削ぎ落し」。
さらにそこに油を注ぐかのように「レイドで集めた既存防具を上回るものが店売り」「DLC後に入手したレジェンダリー武器は既存のものよりも攻撃力が高く、エキゾチック武器は強化済み」というおまけ付き。
つまり DLC 導入により、それまで必死こいて苦労を重ねた後に手に入れた「ガラスの間」レジェンダリや、非常に面倒なクエストをクリアしてようやく手に入れたエキゾチック武器が陳腐化したのだ。
コレには国内外のプレイヤーブチギレ。お祭り状態になった。
で、今年になって第2弾 DLC の話題が出た時にプレイヤー間でこの悪夢が繰り返されるのではないか、という心配の声が聞かれたらしい。
これに対し、Destiny のレイドデザインリードを務める「Luke Smith」氏が NeoGAF の場で「第1弾DLCのリワードシステムで犯した過ちは繰り返さない」とアピールしたらしい。

そんなもん信用できるかボケェ!
というか、これだけの仕打ちを受けてなおプレイしている人がいることに驚きだ。


DLC つながり……かどうかわからんが「テイルズ オブ ゼスティリア」の話題。
今回は「DLC 商法」に加えて「ヒロイン詐欺」という名称で話題になっている。
詳細はネタバレになるので書かないが、簡単に言うとポスターや PV などで露出の多かったメインヒロインと思しき女性キャラが序盤でパーティ離脱、その後全く触れられないらしい。
で、この女性キャラ目線の DLC が 1300円で発売、と。
詳しくは Amazon レビューか何かを見てもらえれば良いと思う。
自分はテイルズシリーズはあまり好きではないし、今までの悪行もたいしたものだが、今回は酷いな。

ただ、キャラデザの藤島康介さんまで飛び火するのはさすがに気の毒だ。
「逮捕しちゃうぞ」「ああっ女神さまっ」ファンの自分としては非常に悲しい。


色々細かいネガティブ話題があったが、この2つがデカすぎでネガはここまで。
こっからは注目の話題など。


Steam で童話「赤ずきん」をベースにしたアクションゲーム「Woolfe - The Red Hood Diaries」の配信が開始された。
早期アクセス扱いなのだが、なかなか面白そう。
童話ベースのアクションゲームと言うと「アリス・イン・ワンダーランド」を思い出すが、こちらはどちらかと言うと「童話をモチーフにした」作品になっている。
海外のこういうタイトルは良いですなぁ。


アトラスの注目作「P5」の PV やメインビジュアルが公開された。
主人公サイドの3人、前作のクマ的存在だと思われる謎生物などが見て取れる。
P4 の主人公サイドは割と優等生だったが、今回のイメージは P3 寄り。
たまり場を見ると P3 よりやさぐれているイメージ。
ペルソナというより、キャサリンやダンガンロンパっぽいと感じた。
今回のペルソナの象徴は多分マスクなのかな?
アイマスクというか、マスカレードマスクというか。
このせいで、ヒロイン(?)がキャットウーマンみたいになっとる。
いやー、楽しみですなー。


僕の大好きな漫画のひとつ「うしおととら」が今年の夏にアニメ化される。
既に OVA 化されていて、そちらのクォリティが非常に高かったので、アニメ化は多少心配だった。
でも、最近発表されたキービジュアルを見る限りはだいぶ良さそう。
監督は「TRIGUN」「はじめの一歩」の西村聡。
構成は「DEATH NOTE」「平成ライダー(アギト、555、響鬼、キバ)」の脚本を手がけた、井上敏樹。
キャラクターデザインは「HUNTER×HUNTER」「逆境無頼カイジ破戒録篇」の作画監督、森智子。
アニメーション制作は MAPPA と studio VOLN 。
正直、監督や制作会社を知らないので言われてもピンと来ないし良し悪しがわからん。
なので “原作ファンとして” 楽しみに待とう。


今回はこんな感じ。