今日も今日とて雑記形式。
任天堂がニコ動の実況やカラオケ、演奏などの「二次創作」を公認するらしい。
今まで暗黙の了解だった部分を公に認めた、といった所。
ソニーの PS4 にあるシェア機能の効果が高かったのか、最近こういう流れのようだ。
これ自体は非常に良いことだとは思うが、報奨金を支払うってーのはどうなのさ。
お金目当てのくだらない実況が増えそうな気がするのだが……果たして。
先日、UBI から発売された期待の新作「アサシンクリード ユニティ」。
海外版の発売後、作品の完成度や UBI の対応などでユーザの不満が爆発している。
よく言われているのが「バグやクラッシュの多さ」「フレームレートの低下」「海外レビュー時に隠されていたマイクロトランザクション要素」の3点。
もうこれだけで数え役満のようなものだ。
「マイクロトランザクション要素」というのは、簡単にいえばアイテム課金、ゲーム内課金のこと。
直近まで隠されていたという話は、某バンナムの「ジョジョ ASB」が記憶に新しい。
これに対し、公式ブログにて今後のアップデートで修正することを発表、日本語版発売時には修正パッチでいくつかの不具合が修正されて発売されるらしい。
この発表後も海外ユーザの怒りは収まらず「一度なら期待し過ぎな自分のせいかもしれないが(ウォッチドッグスの事)、二度目ともなれば UBI が悪いだろ!」と謝罪を求めているようだ。
まぁ謝罪されても一文の得にもならないし、お腹も膨れませんがね。
ハイスコアガールの関係者、作者を含む16人が書類送検の模様。
著作物を大量に抱えるスクエニにしてはお粗末すぎる対応だったので、致し方無いと思う。
この問題に対して「目くじら立てすぎ」などという意見も見られるが、それは次元が違う。
権利は権利で、権利者がちゃんとこういう訴えを起こしていかないとダメだと思う。
でも、作者まで書類送検や起訴の可能性があるのはどうかと思う。
権利許諾関連は出版社の仕事だと思うのだが、スクエニでは作者が全権利者に対して許諾を得ないといけないのだろうか。
それじゃぁただ中抜きをするだけの広告代理店みたいじゃないか。
ナァナァにせず、キチッと解決して欲しい問題ではあるが、心情的には作者は許されて欲しい。
BF4 の最後の拡張パック「ファイナルアサルト」の内容が徐々にわかってきた。
例によって新マップや新武器、新ルールの追加など、今までの拡張パックを踏襲した内容になっているようだ。
個人的に、BF3 であった「ガンマスター」をプレイしたかった。
キャプチャー・ザ・フラッグやキャリア・アサルトも良いけど、ガンマスターのお祭り感というか「ヤバイ!アイツを倒せ!」感というか、そういうのが良かったんだけどな。
海外では不人気だったのだろうか。
今日はこんな所で。