【FF14】
昨日に引き続き、ラスベガスで開催されたファンフェスの話題。
今日は「出張プロデューサーレターLIVE in ラスベガス」の内容から。
まず、パッチ 2.4 のリリース日が 10/28 と発表された。
まーいつものことだが、割とすぐ。
続いてシヴァの BGM 公開。
予想に反し、ロック調+女性ヴォーカル。
これは実際にバトルで聞いたらカッコイイと思うのだろう……な、きっと。
次にあまり興味が無い大迷宮バハムート:真成編。4層構成のようだ。
たけのこの里。
新ジョブ、忍者について。
武器は専用のものが用意されるようだが、防具は 2.3 までのものはモンクと共用になるようだ。
なんだけど、主要ステータスは DEX。
モンクは STR なのに防具が共用? わけがわからない。
パッチ 2.4 で完結予定の事件屋クエに、いよいよ「オルトロス」と「テュポーン」が登場する。
登場自体は以前から SS 等で知っていたが、今回は短いが戦闘シーンが公開された。
いやー、戦闘曲がやべぇ!。
前のビッグブリッヂもヤヴァかったが、今回の「決戦」もかなりいい感じ。
「決戦」は FF6 のボスバトル曲。個人的に好きな曲なんだよね。
ちなみに FFシリーズの戦闘曲は FF7 のボスバトル曲「更に闘う者達」、FF8 のボスバトル曲「Force your way」、同じく FF8 のラグナ編戦闘曲「The Man With The Machine Gun」が個人的トップ3。
もちろん「ビッグブリッヂの死闘」なども好きだが……何だろうね。
思い出補正なのか、1つの曲として完成されすぎているのか、聞き飽きたのか……。
恐らく、BGM を含めたゲーム体験ごとの評価だと思う。
なので、たぶん曲単体で聞くとそうでもないかもしれん。
話が脱線したが、パッチ 2.5 くらいに 8本腕のギルガメッシュも考えられている模様。
新アラガントームストーンは、「詩学(Poetics)」
これの導入により、前回と同様に交換物などのレートを維持しつつ、上位トームストーンにシフトする。
また、最低ランクになる「哲学」は廃止になる。
自動的に変換ではなく削除されるので、もし僕のようにまだ哲学を持っている人はパッチ前に交換しておこう。
冒険者居住区の土地の追加について。
これはエターナルバンドよりもっとわかりにくい。
簡単に言ってしまうと、横に倍に広がったのではなく、縦に倍に広がった感じ。
区画は今までどおり8区画。
1区画ごとに30の土地があったのだが、これが単に31~60が追加される。
1区画が 1~30のエリア、31~60のエリアに分かれている感じ。
この 31~60 のエリアは「拡張区」と呼ばれており、ここに飛ぶには一旦通常区(各区画の 1~30 のエリア)に飛んだ後、簡易エーテライトで拡張区のエーテライトに飛ぶようだ。
いやー、わかりにくい。
わかりにくいついでに、わかりにくい喩え話を。
ノートが一冊いっぱいになったので、新しいノートを買うんじゃなく、後ろにルーズリーフのように新たなページを追加した感じ。
8冊のノートの後ろに書き加えるには、棚からいったん使い切ったページとともに1冊まるごと取り出さないといけない。
こんな感じだろうか。余計にわかりにくいかもしれんが、こんな感じ。
ノートが16冊用意できればいいんだけどね。恐らく16冊も棚に入らないんだろうね。
エターバルバンド(結婚)システムについて。パッチ 2.45 で実装の予定らしい。
手順がなかなか複雑。
まず、ロードストーン上で申請して日程の予約をする。
そうするとブレスレットを2つもらえるので、パートナーと装備してクエストをクリアする。
そのクエストで指輪を作成 or 取得するようだ。
日程が確定すると「招待状」というアイテムをもらえるので、フレンドや FC メンバーなど、式に呼びたい人にモグレターで送付。
で、晴れて挙式となるようだ。
いやー、思ったより本格的だな。
PLL で紙ペラした衣装は列席者側の正装のようだ。♂の衣装がカッコ良かった。
こりゃタキシードも楽しみだ。
ところで、会場は十二神大聖堂で決定なのだろうか。
アートマの出現率が大幅緩和されるらしい。
曰く「2倍以上」の出現率になるようだ。
黄道十二文書の交換も神話から戦記になり、交換レートも引き下げられるらしい。
交換レートは良いのだが、黄道十二文書は FATE 消化がガンなので、あまり緩和にならなさそうだ。
また、蛮神の馬やリヴァ魔鏡のドロップ率も緩和されるようだ。
ゴールドソーサーについて。
実装は 2.5x の予定。
チョコボレースとトリプルトライアドの実装は確定の模様。
トリプルトライアドと言うのは FF8 にあったミニゲーム。
3x3 のマスの中にカードを配置して相手のカードをひっくり返すもの。
ちなみに FF9 のカードゲームで、後にプレイオンラインに実装されたのは「テトラマスター(FF9 ではクアッドミスト)」で、これとは別物。
これ以外にもミニゲームが実装されるようだ。
課金アイテムについて。
幻想薬がようやく個別販売開始。
それ以外に、暁の血盟ミニオン(ヤ・シュトラ、イダ、パパリモ)が各 500円+税。
旧シーズナルイベントのアイテム(カボチャ頭や幽霊衣装が発表)が各 500円+税。
マウントの販売も予定しているようで、金額の発表はなかったがマウントスレイプニルの発表があった。
ちょっと高い気もするが、こういうのは良いんじゃないだろうか。
こんな感じだろうか。
いやー、それにしてもマイケルの通訳は神懸かってるな。
例えば「シヴァ姉さんに凍らされて下さい」が「シヴァのダイヤモンドダストをホニャララ」になるのは素晴らしい。
こういうゲーム関連の通訳は、やはりゲームの内容がわかっている人じゃないと難しいね。
しかも盛り上げ上手ときている。素晴らしい。
次は 25日のロンドン。
こちらでも新情報があるだろうから楽しみだ。