休日モード。
なんとはなしにマーケットを覗いていたら、樹液塊が割と安くなっていた。
最安値で1個1000ちょっと……これは安い!
という事で、完全な衝動買いで木工秘伝書の分、45個に足りない分を買い揃えてしまった。
早速、硬化スプルース材に加工したのだが、失敗なしで5個制作に成功。
あれよあれよという間に木工の秘伝書をゲットした。
次の段階の50個納品物は「スプルース板」。スプルース材1個と鬼にかわ2個で作る。
要はホワイトウッドの板をにかわで貼り合わせてホワイトウッド合板を作るわけですな。
で、厄介なのが、この「鬼にかわ」。
アルドゴートの角2個から作るのだが、これが高い。
一応、コボルト族のショップに売っているが、1個238ギルもする。
単純計算で、角2個でにかわ1個、スプルース版ににかわ2個使い50個制作。
ということは200個の角が必要になり、47,600ギルもかかる。
正直、思ったほど高くなかったのだが、こういう所でお金を遣うとなかなか貯まらない!
という事で、久々の羊狩り。
アルドゴートの角を落とす羊はキャンプ・ドライボーンの周辺にしか居ない。
というか、羊自体がザナラーンにしか居ない。
FFで羊というと、どうしてもラテーヌ高原のイメージがあるので、草原に居ないと何か違和感がね。
ドライボーンにテレポして、無心で羊を狩りまくる。
途中、同業者っぽいプレイヤーが居ても、問答無用でルインラとエギで狩りまくる。
初手ルインラから、トドメはエギに任せて次の獲物にルインラ。
恐らくひんしゅくを買ったであろう大虐殺を終え、300個近くの角、500個の粗皮、300個の肉が手に入った。
皮は誰かにあげるとして、肉はどうしようか。ステーキ焼いても大した効果じゃないしな……
しばらくリテイナーに持っててもらおう。