G級失敗×四神×茨の道 | デッドエンド

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【MHF-G】
G2の情報やら何やらが出てきたので久々にモンハンの話題。
プレビューサイトやら運営レポやらで今までの反省と今後の展開がいろいろ出ているが、簡単にいえば「Gでの運営の目論見は失敗だった」ということ。
詳しい数字は出ていないが恐らく、接続数のピークはG級実装前の課金コース無料開放時だろう。
その人数を維持できなかったのは、ひとえにG級のクソさにある。
そこら辺を踏まえて、新たな話題など。

新モンスター5種
5種といってもルコとアビの亜種があるので実質新規は3種。
青赤ゴリラは磁力を発生させるっぽいね。それを聞いてなんとなく「放課後電磁波クラブ」を思い出した。あの今田と東野のやつね。
新モンスターが発表されても「どうせ戦えないんだろう?」とか「どうせみなもと必須かハメなんだろう?」とか思っちゃうのはG級のクソさのせい。

新スキル
これ以上増やすのはいいが10枠の壁がある以上、現状のスキル構成から何かを減らして付けるわけだから、必ずしも有用とは限らない。
でも、大剣が輝けるようなスキル「溜め威力」は非常に気になる所。

G級プーギー、G級グーク、G級ホルク
実装されるらしいよ。内容はわからんけど迷走感が半端ない。

G級秘伝
出ました、今回の目玉ともいうべき要素。
まず、G級秘伝の実装。これは白赤秘伝FXレベル7からの強化、という形で実装される。
で、だ。白赤ともに派生先が追加になる。
白秘伝はG級の「白虎」、G級派生の黒秘伝「玄武」。
赤秘伝はG級の「朱雀」、G旧派生の青秘伝「青龍」。
四神秘伝それぞれに秘伝G、秘伝GFと強化があるので、一体どれだけの時間がかかるというのか。
さらに、強化には武器魂に代わってG級専用素材が必要になり、モンスターの素材も必要。
そしてさらっと「4種のG級秘伝防具により、武器種特化の性能はさらに輝きを増す」と書いてある。
これって二通りの読み取り方ができるんじゃない?
まず「4種も秘伝派生があるから、特化といってもいろんな方向性ができて色んな場面で輝けるよ!」という意味。
もう一つは白赤二重秘伝のように「四神四重秘伝」があるよ!という意味。
「全ての秘伝GFをレベル7まで強化すると『黄龍秘伝』が発動するぞ!」とか本気でやりそう。

ここまででもゲンナリするような内容なのだが、さらに今年秋に実装されるG3では装飾珠への精錬も可能になる秘伝GXを実装予定だそうな。
装飾珠への精錬はG級防具ですでに実装されているのだが、防具を最高レベルまで強化した後に装飾珠1個へ変化させるもの。
当然防具はなくなるし、装飾珠一つではスキルは発動しないので、何度も同じ防具を作成する必要がある。
つまり秘伝装飾珠とは、今のところの情報だと、
 「秘伝→秘伝F→秘伝FX→秘伝G→秘伝GF→秘伝GX」と強化してようやく秘伝装飾珠1個が作れる
ということ。
スキル値がどれだけかわからないが、一体どれだけの時間がかかるのだろうか。


とまぁ主だったものはこれくらい。さすがにゲンナリした。
秘伝強化云々ではなく、MHF-Gの今後の方向性がこのような方向だ、という事を思い知ったためだ。
「自分のペースでやればいい」と思うが、SRにしろ秘伝にしろ、結局その先のコンテンツへとユーザを誘導したいという運営の思惑があるのでFコや秘伝コースなどでケツを叩かれる。
僕自身も「SR999なんて無理無理!秘伝?無理に決まっている!」と思っていたのだが、今では秘伝こそ未完成だが複数武器種SR999になっている。

常に先端を走りたいわけではないが、ゴールがあまりにも遠いので目標に据えにくい。
かと言って低ランク向けのコンテンツが充実しているかといえばそうでもない。
これでは「やることねぇなぁ……」とユーザが去っていくのも仕方ないことだろう。
MHF-Gは進化の方向性を再考しないと、どんどん同接が減っていくばかりになるんじゃないかね。