世界の壁×ドーンガード砦×ヴォルキハル城 | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

【Skyrim】
ようやくドーンガードのクエストを開始した。
ここから先はあまり詳しく書かないでおこうと思うのだが、ネタバレを含むので注意

最初のクエストは「ドーンガード砦に行く」というもの。MAPで場所を確認したらリフテンの東。
全体図で言うと右下の端っこだった。
道がつながっていそうだったのでシャドウメアに乗って走っていると「これ以上進めません」……。
世界の境界に来てしまった。でもMAPを確認すると砦はもっと先にあるらしい……どうすればいいんだ。
と、思っているとクエストマーカーが手前を指していることに気づく。
マーカーの位置に来てみると、何やら洞窟を発見。内部は特に何もなく通路のような感じ。
洞窟を抜けると、目の前にはドーンガード砦と思われるどデカい建物があった。
なるほど、MAP上は同じでも別ワールドなのね。砦を発見すればどこからでもファストトラベルで飛んでこれるようだ。
さっそく砦のボスと話をしたら協力を求められた。いいっすよ、そのつもりだったしね。
ここで対吸血鬼用の武器を渡された。別ゲーならヴァンパイアキラーという剣だったり鞭だったりするのだろうが、Skyrimはそんな派手じゃなく普通のクロスボウ。
ボルトも貰ったので試し撃ちしてみたが……ゲーム的に弓とどう違うのさ……。
せっかくなので砦にあった砥石で鍛えてみた。攻撃力も弓とあまり変わらないな……。

ボス「イスラン」からの最初のミッションは墓地の調査。
中はドラウグルvsヴァンパイアの戦いが繰り広げられていたのでノクターナルのクロークを纏いながら静観。
残った方を遠くから隠密状態からのクロスボウで仕留める。うーん、暗殺者らしい。
最深部にある簡単なパズルを解くと背中にエルダースクロールらしきものを背負った美女登場。
この人が今回のキーパーソン、セラーナさん。
もうパッと見でお目目が真っ赤なのでヴァンパイアだと言うことがわかる。
いろいろ話をしたが、要約すると「寝過ぎたのでおうち帰る」との事。
背中の荷物も本物のエルダースクロールらしい。そういえば、自分の持ってるエルダースクロールもドーンガードを導入すると「星霜の書(竜)」に変わっていた。
セラーナさんのおうち「ヴォルキハル城」はソリチュードの西。全体図で言うと左上の端っこ。
ドーンガード砦と真逆の位置だった。ここもワールド的には別になっており、手前から船に乗って行く。
セラーナさんは父親と仲が悪いらしく、その父親というのが城の主、つまりヴァンパイアロード。
ということはセラーナさんはお姫様。どうりで口調が「~ですの」なハズだ。
無事に送り届けた後、セラーナパパ「ハルコン」から「褒美をやる」と言われてワクワクしていたら、「最高の褒美は我が血しか考えられん」的な事を言い放つ。吸血鬼になれとおっしゃるか。
恐らくここがシナリオの分岐。血を貰うと吸血鬼ルートだね。
でも今回はドーンガード側でやるので丁重にお断りすると、城の外まで吹き飛ばされた。さすがこの手のボスは身勝手極まるな……。

もう城内には入れないので仕方なく砦に戻りイスランに報告。
セラーナさんを倒さなかったのが気に入らない様子だが、「こちとら逃げられただけでも万々歳じゃ!」という方便でなんとか納得。こっちのボスも厄介だ……。

この後、砦再建と対吸血鬼の戦力補強のために昔の馴染みを見つけてきてくれと頼まれる。
一人はアーマードトロルの使い手ガンマーさん、もう一人はクロスボウ開発者ソリーンさん。
人の名前は読み方が難しい……グンマーさんとソラインさんだろうか。
ガンマーさんは加入するとアーマードトロルを雇えるようになる。恐らく使い捨てコンパニオン的な奴。
ソリーンさんはサイドクエストでドゥーマーの設計図を見つけるクエストが受注でき、設計図を持ってくると新装備が作れるようになる。
この設計図クエは全部で5回。出来れば加入直後のこの時期に全てクリアしておきたい。
という訳で、設計図探しを5回完了させました。いやぁ、面倒だった……。
成果は強化型ドゥーマー式クロスボウと属性系ボルトの制作が出来るようになった事。
強化型のクロスボウは防御値を50%無視するという効果付き。これは強い。
属性系ボルトは炎、氷、雷でそれぞれ爆発効果付き。確かに強いんだけど、爆発すると死体が吹っ飛ぶから使いにくいんだよね。
そんな訳で、クロスボウだけ作成して普通のボルトを使うことにした。

さて、次は砦に現れた意外なお客様との会話からスタート。