休日モード×音ゲーが如く×秋山さん最高 | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

休日モード。
この連休はあまりゲームが出来なかったので書くこと少なめ。

ここで唐突に「龍が如く5」の感想など。
今回の主人公は桐生さん、秋山さん、冴島さんが前作から引き続き。
それに加えて品田(元プロ野球選手のカタギ)と澤村遥(今回はアイドル)の合計5人。
秋山さんと遥は同じ章で動くので主人公分の4章+最終章で構成されている。
今回は九州、大阪、名古屋、北海道の4都市といつもの神室町を舞台に物語が展開される。
このシリーズは物語が綿密に続いているために1~4をやっていないとストーリーがさっぱりわからないので、もし5をやる場合は1~4をやってからするのがオススメ。
最低でもゲーム実況などで見ておくのが吉だが、出来ればプレイをオススメします。

基本的に良ゲーなので、ヨイショ的感想は他の人に任せるとして、僕はダメな所、嫌な所などの批判的感想を。
4までは「とどめを刺さずに凶器を放置して撃たれる」というパターンが横行したため批判が出たのか、今作では少なめ。
でも「窓際=死亡フラグ」はそのまま。
もはや「カプコン製ヘリ=墜落」や「伊達さん=すまない桐生」と同じような様式美を感じる。
今回の目玉の一つとして遥参戦があったんだけど、内容は音ゲー。
前作までのファンは、たぶん遥パートはいらないと思う人が多いんじゃなかろうか。
少なくとも、僕は苦痛でした。
苦痛といえば九州と名古屋の章で繰り広げられる変な方言の嵐。特に名古屋が酷い。
現地人の監修とかなかったのだろうか……それともゲーム的な演出でワザとあんな方言にしてるのだろうか。
後は、チラホラ批判が聞こえてくるがラスボスの正体。
色々言われているが、意外性だけしか考えられていないと感じた。
あれなら桐生さんのバトルより冴島のバトルを最後にしたほうが良かったんじゃなかろうか。
ラストバトルで言えば品田のバトルの意味が無理やりすぎて違和感ありまくりだった。

こんな感じ。他が良かっただけにこういう「惜しい」所が目につくのだろう。
逆に僕の好きな場面は秋山さんが神室町の伝説になった瞬間。あれは鳥肌立ったね。
やっぱ秋山さんかっけーな。

こうなると次回作への期待も大きくなるんだけど、そろそろクリエイターの一人歩きが始まっているので、そこら辺を修正して出してほしいね。

今日はこんなトコロで……。