ヒドイ訳 | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

【Skyrim】
久々にメインクエを進めてみた。
どうやら「星霜の書」を手に入れるためにある場所に行くらしい。
「星霜の書」を知っている人物の話を聞くと同時にサブクエも開始。
メインクエと同時進行のクエなのかね?
さーて、さくっと取りに行くか!

…何だこのダンジョン…広すぎだろう…

恐らく最下層であろうエリアが広大で、まるで一つの街。
街というか、1地方くらいある。
そこの辿り着くまでも3~4エリアあり広かったっつーに、これはすごい。
ここで物品収集系のサブクエが始まった。恐らくこのエリア内で集まりそうなので収集がてらぶらぶらしてみる。
ここには地上では見られない「晶石の鉱脈」があり、ホリホリするとソウルジェムが取れる。
それ以外にもポンプ施設でエレベータのように上下できたり、水晶のような光り物が道端にあったりとかなりの浮世離れっぷり。
ここのある建物の中で無事「星霜の書」をゲット。エレベータで一気に地上に戻る。

…それにしても、この日本語訳はどうにかならんかね…。
ソウルジェムが「魂石」。間違いじゃないがSoulGemはそのまま「ソウルジェム」で良かったんじゃないかね。
サブクエストの一つ「薄く切った舌」。原題は「Silenced Tongues」。
恐らく「Silenced」を「Sliced」を読み間違えた訳。これはヒドイ…。
それより何よりヒドイのが今回取りに来た「星霜の書」。「星霜の書」って英語だと「The Elder Scrolls」。
このシリーズの名前を冠したアイテムなのにこの訳だとありがたみも何もない。
前作ではメインクエには登場せず、盗賊ギルドのクエでしか見れなかったが今作はめでたくメインクエに絡んだというのに…残念です。

今日はここまで。次もメインクエを進めてみよう。