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室外鬼

室外鬼。それは室外機を守る鬼である。

室外機にいたずらなんかした日にゃ、どうなっても知りませんよ。

ゴジラ-1.0で思う事

マイナスワンのマイナスカラー(モノクロ版)4DXを観てきました。

 

劇場鑑賞は3回目です。

 

モノクロなんだから当たり前ですが、たくさんの黒と灰色が織りなす作品で、カラーだと気に留めなかった風に舞う火の粉をついつい目で追ってしまう、なんてこともありました。

 

白って200色あんねんって言うとアンミカさんが脳裏に浮かびますが、モノクロ映画を観ると確かに白と黒の幅の広さに圧倒され、逆に制限された情報量によってカラーにはない奥深さも垣間見えたりしました。

 

それはそうと、やはり改めて海外がどんなゴジラ(怪獣映画)を制作したとしても、マイナスワンのような作品は作れないのではないかと僕は思っています。

海外は怪獣を怪獣として描くのに対し、日本のゴジラは災害として描いているからです。

怪獣を倒すのではなく災害をおさめるという根底の考え方がそもそも違っている気がします。

更に言えば青春映画と戦争映画を比べられないように、映画として同じカテゴリーですらないのかもしれません。

今回のゴジラ-1.0のモノクロ版を観て感じたのはその事と、

 

アンミカさんについてでした。

あきらかに

Imagination

人生を進むためには想像力を必要とします。

 

想像力の欠如は人として割と致命的な結果に繋がると思っています。

 

例えば、目の前の通りが二股にわかれています。

 

右の道は今歩いてきた道と同じようにきれいに舗装されている。

しかし、左の道は草が生い茂ってしばらく人が出入りした様子もなく、奥の方から獣の低い唸り声まで聞こえてくる。

 

そんな二股の道があれば、誰でも想像力を働かせますよね。

 

どちらを進みますか?

 

僕は左を進みます。

食べるまでがアート

バナナアートとは
おしピンで皮に穴を開けて変色させて描く点描画アートです。

もちろんインクは使いません、バナナの内側から出てくる自然変色です。
 

そして

 

食べるまでがアートです。

 

 

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