こんにちは。ビタミンシリーズ、今回はビタミンB群のビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸... View this post on Instagram こんにちは。 ビタミンシリーズ、今回はビタミンB群のビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸、ビオチンについてのお話です。 まずはビタミンB6。 小麦胚芽やピスタチオに含まれているビタミンB6は、食品でとったたんぱく質を分解して、体内で使うたんぱく質を作ります。 また、脂質の酸化や、たんぱく質が糖と結合して老化する「糖化」を防ぐ効果がきたいできることもわかっているようです。 次はナイアシン。 魚や肉などの動物性食品に多く含まれており、体内で糖質と脂質をエネルギーに変える過程で使われます。 また、アルコールが体内で代謝されてできるアセトアルデヒドの分解にも使われます。 なので、飲酒量が多い方は不足しがちになり、不足すると二日酔いの症状、頭痛や吐き気の原因となります(>_<) パントテン酸は以前は、ビタミンB5と呼ばれていたらしいです。(私も初耳でした…) 「パントテン=あらゆるところ」という意味のとおり、エネルギーを作る100以上の酵素を作るのに不可欠です。 動物性、植物性どちらにも幅広く含まれますし、腸内細菌からも作られますので、他のビタミンのように不足を注意するように強くは言われていません。 ただ、ストレスに対応する副腎皮質ホルモン合成にも関わるビタミンですので、ちょっと頭の隅に置いていただけたらと思います(^^) そして最後にビオチン。 こちらはレバーやナッツ、豆類に多く含まれており、エネルギー産生の過程で使われるビタミンです。欠乏すると皮膚炎などになりやすくなります。 こちらもパントテン酸と同じく食品からだけでなく、腸内細菌から合成されますので不足することは稀です。 ただ、生卵を食べ過ぎるとビオチンの吸収が阻害され、欠乏することがあるようです。 以上、3回に分けてビタミンB群のお話をさせていただきました。 色々な働きについて触れましたが、すべてを覚える必要はもちろん全くありません♪ 生活スタイルや生活習慣、体質などは十人十色ですから、すべての情報がすべての方にとって必要な内容では無いですよね(^^) お話の中に自分の体調や体質の悩みなどと噛み合う何かがありましたら、活用していただけたらと思っています。 さて、次回は長かったビタミンシリーズの最終回、ビタミンAとビタミンKのお話です。どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m #テルシアラボ#福岡エンダモロジー セルライトが綺麗にとれるエステサロン 〜テルシアラボ〜さん(@tersialab)がシェアした投稿 - 2019年Jan月31日am4時20分PST
今回はビタミンB群の「ビタミンB12」と「葉酸」についてお話させていただきます。どち... View this post on Instagram 今回はビタミンB群の「ビタミンB12」と「葉酸」についてお話させていただきます。 どちらも女性が悩ませられることが多い「貧血」にとって大切な栄養素です(^^) 骨髄での赤血球の生成を助ける働きがあります。 では、まずはビタミンB12から詳しく話していきましょう。 ビタミンB12は鉄分を補給しても改善しない貧血を治す成分として牛乳の中から発見された赤色のビタミンです。 傷付いた神経細胞を修復する働きがあり、手足のしびれや神経痛の治療に用いられるほか、目薬にも配合されています。目薬のピンクや赤色はビタミン12の色ということですね(^^) こちらは牛乳の中から発見されたように、動物性食品に含まれます。 多く含まれるのは、アサリや鶏レバー、マイワシや生牡蠣など。 栄養学的なことはさておきな余談ですが、私は若いときから、生理中すごく鶏レバーが食べたくなります(-ω-;) 出血するからなのか何なのか…でも、すごく理にかなっているから不思議ですね(^^;) ちなみに、動物性食品に含まれるビタミンなので、ベジタリアンの方は不足しやすいと言われています。腸内細菌によっても作られますが、気になる方はサプリメントのなどで補われても良いかと思います。 次に葉酸について。 こちらはビタミンB12と違い、緑の野菜にも含まれるビタミンで、ビタミンB9ともよばれます。 葉酸は、葉酸は不足するとビタミンB12同様、赤血球が成熟できない「巨赤芽球貧血」が生じる心配があります。 また、細胞のDNAの合成に不可欠で、不足すると細胞の新陳代謝や増殖がうまく行かなくなると言われています。 妊娠経験、あるいは妊娠を希望されている女性は耳にしたことがあると思いますが、葉酸は神経に関係する部分の合成大きく影響するため、妊娠前~初期に多く摂取することが推奨されています。 鶏や豚レバーのほか、ホウレンソウやブロッコリー、枝豆に多く含まれます。 また、妊娠初期の悪阻で色々食べることがつらい方なら今の季節ならイチゴがおすすめです。 さて、今回は主に「血」に関係するビタミンB群のお話でしたね。 私は普段は貧血傾向ではないのですが、出産が近づくにつれてゆるゆると、でも確実に貧血傾向になっていったと覚えがあります(^^;) 生理など女性特有のカラダの仕組みの影響で、妊娠出産等に関係なく、男性よりも貧血の方が多いようです。貧血になると、カラダが思うように動かせなかったりして辛いですよね(>_<) 元気にカラダを動かし、健やかに生活できるよう意識して摂取していただけたらと思います♪ 今回はかなり女性寄りなお話になりましたが、次回は男女共通! ビタミンB群ラストになりますビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸、ビオチンについてです(^^) さて、飲酒に関係するビタミンはどれでしょう…(*ゝω・*)ノ? #テルシアラボ#福岡エンダモロジー セルライトが綺麗にとれるエステサロン 〜テルシアラボ〜さん(@tersialab)がシェアした投稿 - 2019年Jan月30日am3時23分PST
こんにちは。ビタミンシリーズも残り4回くらいにまとまるのではないかな…?と、文章をま... View this post on Instagram こんにちは。 ビタミンシリーズも残り4回くらいにまとまるのではないかな…?と、文章をまとめています(^^) 直接的にはダイエットとは関係無いようなお話も含むシリーズですよね(^^;) 積極的なボディ作りの情報では無いような感じがしている方もいるかもしれませんが、「体内環境からより美しく♪」を目標としたプチ情報になると思っています。 「プチも積もればヤマとなる…はず!」という気持ちで、ぜひお付き合いお願いします(^^;) さて、今回はビタミンB群のお話です。 …B「群」?そう、ビタミンBだけ群れを成しています(^^;) 現在は8種類がビタミンB群と数えられています。 かつては発見された順にビタミンB1からB17まで番号が振られていましたが、のちにビタミンでないものが含まれていることが判明し、欠番が生じ現在に至るらしいです。 その8種類はビタミンB1、B2、ナイアシン、B12、パントテン酸、葉酸、ビオチンです。 では、その8種類をザザーッとお話を進めてしまいますとあまりにも多すぎますので(°°;)3回ほどに分けてお話しようと考えています。 今回は、個々を説明する前にビタミンB群共通の特徴とビタミンB1、B2のお話をしますね。 まずビタミンB群、こちらは水溶性ビタミンです。 …ということは!基本的に体内には蓄積されず使われない分は尿と一緒に排出されます。 ビタミン剤や市販の風邪薬を飲んだ時にびっくりするほど黄色い尿が出た経験、ありませんか?アレがビタミンB群が尿と一緒に排泄されている姿です。 また、ビタミンB群は体内では主に炭水化物、脂質、たんぱく質の3大栄養素からエネルギーを作る時のサポート役として、単体ではなく複数で助け合って働きます。 その特徴から、サプリメントで摂る場合でも複数併せて摂る方が効果的だと言われています。 では、1つずつ特徴を紹介しましょう(^^) 最初はビタミンB1。 こちらは糖質をエネルギーに変える過程で必要な成分です。 つまり、十分な量が無いと糖があってもエネルギーがうまく作れず疲労回復が遅れてしまいます。 また、糖は使われなかったら体脂肪として貯蓄されてしまいます(°°;)なので、貯蓄を避けるためにも、ビタミンB1をしっかり摂取することで、摂取した糖質を速やかにエネルギーに変える必要があるというわけです(^^) ビタミンB1は豚肉やウナギなどに多く含まれています♪ 次にビタミンB2。 こちらは脂質の代謝と、たんぱく質の合成に不可欠なビタミンです。 不足すると、肌荒れや口内炎が生じることから「美肌ビタミン」とも呼ばれているらしいです。疲れがお肌や口内炎になって現れやすい方(私はこのタイプです…泣)には、ビタミンB2を意識して摂取されることをオススメします♪ 食品では豚や牛のレバー、ウナギなどに多いですよ(^-^) 次回は葉酸、ビタミンB12の特徴を紹介します。 特に女性のカラダには不可欠な、意識して摂取したいビタミンですので、読んで参考にしていただけたら嬉しいです(^^) #テルシアラボ#福岡#エンダモロジー セルライトが綺麗にとれるエステサロン 〜テルシアラボ〜さん(@tersialab)がシェアした投稿 - 2019年Jan月29日am3時47分PST