エンダモロジーが得意なエステサロン| 部分痩せ・若返りならテルシアラボ〈福岡・大濠公園〉 -4ページ目

エンダモロジーが得意なエステサロン| 部分痩せ・若返りならテルシアラボ〈福岡・大濠公園〉

福岡・大濠公園のボディスリミング&アンチエイジングサロン テルシアラボ^_^
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こんにちは。  間も無く春、ですね♪ それと同時に、花粉症や強い紫外線に悩まされ、肌のコンディションが心配になる季節にもなりました(>_<) 肌の調子を整える栄養成分といえば何でしょう?「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」「ビタミン」などを思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います。 このような成分は、もちろんテルシアラボにて取り扱っておりますインサイドラインのゼリーサプリメントシリーズにも含まれています♪ そこで、今回は「コラーゲン」のお話をしようと思います。  コラーゲンは肌に効果的だと言われていますが、実は様々な種類があり、また使い方によって効果が変わります。 そもそも、コラーゲンって何でしょう?  コラーゲンとはたんぱく質の一種で、細胞同士を結びつける働きをしています。  たんぱく質は、体重の約20%を占めているのですが、コラーゲンはそのうちの30%を占め、主に皮膚や骨などに含まれていますが、他に内臓や血管など随所に存在しています。  また、コラーゲンはある一つの物質をさすのではなく、30を超える種類があり、構成するポリペプチド鎖の組み合わせから19種類の型に分類されています。その中には、自然由来のもの、人工的に作られたものがあり、各々の型が皮膚や臓器や様々な場所で存在しています。  では、なぜコラーゲンは肌に良いと言われているのでしょう?  肌には「表皮」という露出している部分と、奥にあって肌や組織を支える「真皮」という部分が存在します。  コラーゲンは真皮の約70%を占めている重要な成分であり、網目状のネットワークを作って保水力を高めて肌のハリや弾力を保ちます。さらにコラーゲンは真皮から表皮に栄養を送る役割を果たしているとも言われており、このようにして肌を若々しく保っているというわけです(*^^*) また、コラーゲンに関しては「これくらいとればいい」という基準が特に定められていませんが、効率よく吸収するためには①肌が生まれ変わる為のゴールデンタイムと言われている就寝中に生かせるように「寝る30分前に摂る」②コラーゲン生成の際に必要となる「ビタミンCと一緒に摂る」などが有効と言われています。  食事を就寝30分前に摂ることは、より良いカラダづくりを目指す上ではオススメできませんので、このタイミングで摂る場合はサプリメントやドリンクの方が良いかと思います。  このように、コラーゲンを摂ることは若々しい肌を保つ上でとても大切な成分です(^^) ただし、そのためには「ゴールデンタイム」と言われている夜にきちんと眠ることや、きちんと3食食べることなどがまずベースとなると思います。  サプリメント等の補助を生かすためにはやはり食事内容や体内環境を良くすることを意識していただければと思います。  生活スタイルは皆さん様々ですので、食事の摂り方については正解はそれぞれ違ってきます。この場で私が紹介します食事に関する情報も、すべて使える内容!というわけではないと思いますが、少しでも多くの方に役立つ情報を提供できるようにしたいと考えています(*^^) #テルシアラボ#福岡エンダモロジー

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こんにちは(*^^*) 今回はビタミンシリーズ最終回です♪ ビタミンAとビタミンKについてお話をしますね❤️ まずビタミンAです。 こちらは、動物の体内ではビタミンAの形で存在します。 一方で、植物では違う形で存在します。 例えば、ニンジンやパプリカに含まれるカロテンや、みかんに含まれるクリプトキサンチンが、食べて体内に入ることでビタミンAに変換されます。 ビタミンAは一般的に「目のビタミン」といわれ、目を酸化ストレスから保護する働きがありますが、実は皮膚や粘膜の健康維持にも欠かせません。 皮膚に塗ると代謝が活発になり、シワが薄くなることが確認されています(*^^*) ビタミンAあるいはビタミンAになる成分を多く含む食品は、アンコウの肝やウナギ、ニンジンなどです。 ニンジン100g(1/2本)くらいで、およそ1日の推奨量は確保できますよ(*^^) ただし、注意していただきたいのは摂りすぎです(>_<)摂りすぎると、関節や骨の痛み、肝機能の悪化などが現れることもありますので、ご注意ください。 さて、最後はビタミンKです。 ビタミンKは血液の凝固を調節する成分で、不足すると固まりにくくなる=出血しやすくなります。 また、骨にカルシウムを沈着させ、骨を強くする働きがあります。このため、骨粗鬆症の治療薬としても使われています。 天然のビタミンKには、植物が葉緑体で作るビタミンK1と、微生物が作るビタミンK2があり、食品では納豆に多い。 他には春菊やモロヘイヤなどにも多いですし、ケールを含む青汁にも含まれています。 また、腸内細菌でもビタミンKは作られますが、抗生物質を使うと腸内細菌が減ってしまうため、ビタミンK産生量は低下してしまいます。 冬になると、インフルエンザ等の予防のために腸内細菌を育む「菌活」という言葉をよく耳にしますが、免疫力を高める以外にもプラス効果があることがわかりますね(^^) ただし、ビタミンKは血液の凝固に関わる栄養素ですので、血栓を予防するための薬(抗凝固薬)の中にはビタミンKにより効果が弱まってしまうものがあります。そのような薬を飲まれている場合は摂取を控える必要があります。 さて、長く長くなってしまいましたビタミンのお話。とりあえず今回でおしまいにさせていただきます。 何か1つでも役に立つ、引っかかる内容があったのなら嬉しく思います。 食物は、ご存知の通り、単体ではなく複数の成分、栄養素から成ります。 栄養素も今までお話で触れました炭水化物やたんぱく質、脂質、そして今回のビタミン以外にもたくさんありますよね(*^^*) 栄養成分の中には、実は食べるより肌に直接与える(塗る)方が効果があるもの、逆に食べて消化し形を変える方がより効果を得られるものなど様々なんです! テルシアラボにて取り扱っています商品にも、皆様にぜひ知っていただきたい魅力なポイントがあるんですよ♪ そのようなお話も今後この場でさせていただけたらと思います。 どうぞよろしくお願いいたします(*^^*) #テルシアラボ#福岡エンダモロジー

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