(2)幼児性とは、総ての人類が持つ性格の一つである。幼児性、即、
創造という風には結び付かない。幼児性の中にある、純粋さ、
無邪気さ、見返りを求めない所、などが真の芸術家には必要である。
創造とは、発露である。生命を発するのが創造である。

 

良い作品を作る人たちは、どこか子供のような所が残っているよね。

「幼稚」とは違う、純粋、無邪気でそれがそこにただ在るということを

許せる心とでもいうか。

 

幼児性は人類全てがもっており、しかしそれは即創造につながらないと

書いてある。一歩間違えると、幼児性のずるける部分、我儘、成長しない

ことを良しとするといった方向性にも繋がりそうだから、ネックは純粋さや

無邪気さで、自ら生み出し立ち上がる「発露」・・自立的な大人の面が

合わさって初めて生かされるのかもしれない。

 

前回、股関節の痛みで書いたその痛み

 

気休め的にロキソニンと職場でみかねたオバさんから貰った湿布をしていたら

 

あれ治った?

いや、そりゃ治るでしょうが、持続時間があって切れればぶり返すと思っていたら

9時間たった今も痛くない・・

 

そんなにもつもの?と思い、

 

「ロキソニン、持続時間」でググったら、だいたい7時間ぐらい。

思ったより長く持つんだ。じゃこの後痛くなるのね汗

 

痛みと無縁で生きてきたので、些細な慢性痛が気になってしかたがない。

 

腰痛は脳の勘違いという話しもあるので、一時的にでも脳が忘れてくれたり

 

気にするのをやめることができたら意外と良い方向に行くだろうか。

 

特発性大骨頭壊死症とかだったらどうしよう?と家庭の医学読みすぎ病に

なりかけたが、続くようなら整形でMRI撮ったほうがいいだろうな。

 

俳優の坂口憲二さんはこの病だった。発見までに3年をかけちゃったということで

びびりな自分は今週中に受診しますw

 

 

 

 

 

 

(1)厳密に言えば、狂気は創造の為のエネルギーの一つである。
狂気を創造に持って行くか否かは、その狂気を持つ者に懸かる。
又、狂気を破壊に持って行くのも、芸術の一つではある。

 

音楽を作っている友達がまさにこのイメージ。

やることなすことクレイジーwな時があるけど、

何かその直線じゃない、厚みが一定ではない、

「揺らぎの力」が海の「波」のようで。

 

あふれんばかりの「狂気」が目に宿りし者が生み出す創造。

僕もそれをずっと追いかけている。