MISAの「君が代」は良かった

 

ドローンについても、日本もやればできるんじゃんという

 

イベント好きとしては、現場の苦労のほうにも目が行く。

直前になってブレーンが二人も辞任。

コロナ感染のリスクもあるなかで繰り返したリハーサル、衣装合わせ

中止になるんだかなんだか分からない状況で、場の創造性に集中するのは

容易なことではなかったろうと。

 

本当の本当はあんな簡素な開会式ではなかったはず。

日本的なるものを表現しようとするならこっちだよね↓

 

 

鬼、龍、能、歌舞伎、神道、祭り・・

そうしたものをこれでもかと表現でき、千と千尋の湯宿のような状況を表現できたら

面白かったのにな・・と。

 

基本、オリンピックというイベントに対しては

 

・世界を巡る形をやめ、ギリシャでのみ開催。

・利権の根元たるIOCは解体。

・スポーツに罪はない

 

と思っていて、それが叶っていない現状のオリンピックについては開催に反対であり

この4年ごとに各国の伝統や文化を破壊しまくっている周回イベントは早く

なくなればいいと思っている。

 

しかし、そうした主義とは切り離して

「創造」としての「表現」にトライしたはずの今回の開会式の次第については

「こうだったら良かったのにな・・」という別種の感想を持ったということで。

ややこしくてすいみません(笑)

 

 

前日に酒も飲まず、コンディション良かったはずな今日という休日は

もう既に17時となり、実際には全然有意義に使えなかった(汗)

 

眠くて、ちょいちょい昼寝を挟んでダラダラ、youtube聴いたり

ソシャゲやって過ごしてしまうという・・

 

時間がたくさんあると思うと動けなくなる

 

あと良くなかったのかもなのが、朝、

 

「今日こんな風に過ごせたらベスト」

 

というメモ書きをして、それが逆に抵抗になったかな?というもの。

 

構えると、何かを課されそうになる脳が抵抗するのかもしれない。

 

風のように軽い気持ちで、そっと着手してしまうってのが一番なのに

素敵な休日計画!なんて用意は不要だった。

 

夕方からリモート飲み会。

 

今はそれまでにタスク終えちゃおうと、精力的になっている(笑)

このモードを朝に持ってきたいんだが。道のりは険しい。

 

 いつのころからか「深掘りする」って言葉がよく使われるようになった。

 

 中にはそればっかり使っている人がいて、恥ずかしくて自分はたまーにしか

 

使わないようにしている。

 

 しかし、その意味するところは実践したいなぁとちらほら思い始めた。

 

 つまり分からない言葉に出会ったらすぐに調べる。さらに調べる。もっと調べる。

 

 そのうちその関連の話しは全部理解している状態になる。

 

 って、何か「知の森」に分け入っていくようで楽しいかもね。

 

 多くの人はこれは結構普通やっていることだと思うのですが、自分は面倒くさくて

そこまで深掘りしないできた。

 結局「何を言ってるか」ではなく「誰が言ってるか」で情報の精度をはかろうとして

失敗していることが増えてしまった。

 

 時間も根気もいる作業なので「やらなければならない」では続かない。

 自分が興味のある分野で調べれば調べるほどに面白そうってネタについて、

ゲーム的にやっていくのがいいかもね。

 

 こんなことも含めて、お金かけなくても無料でできる楽しい時間ってのは無数に

ありそう。