midnight storm
きのうは朝も早くて
いろいろと立て込んでて
バタバタ・・
お昼ごはんも食べそこなって。
朝ごはん食べたきり
なにも食べれないまま仕事終わりまで・・
新人指導やごたごたで
疲れきってたし・・
なんかすっごくお酒飲みたくて
仕事が終わったらすぐに
ひとり酒しにふらり。
ハイペースで飲んだ割に
大丈夫だと思ってた。
でもね、
迎えに来るよ
って
メール見たとたんに
ふわふわ~って酔っぱらって。
ひさしぶりに
まっすぐ歩けなくなっちゃった・・><
バイクでお迎えに来てくれて
初めて乗せてもらったね。
夕方まで降ってた強い雨も
ほとんど止んでた真夜中。
おうちに向かって出発したとたん、
横殴りの雨><
どしゃ降り・・・・。
もう目も開けれなくて
振り付ける雨がまるで
ひょうみたいに痛くて・・
わたしなんて酔っぱらってるし
もうなんか
笑えてきちゃったんだよ。
キャーキャー叫びながら
大声で笑って。
なんかもう、
全身びしょ濡れだし
2人ですっごい笑って。
災難のはずが
すっごく楽しくて。
2人ともパンツまで
びっしょびしょ。
メットかぶってたのに
髪の毛もぜんぶびしょ濡れ。
部屋に帰っても
あまりの出来事に笑いが止まらなくて
2人ではしゃいで。
わたしもすっかり酔いが冷めたから、
あらためて2人でワイン
朝まで飲んで
ほろ酔いで
一緒に眠ることが
とてもとても幸せでした。
たくさん笑って
目を見て話ができて
一緒に眠って。
つっかえてた胸のモヤモヤが
軽くなって
リラックスできた。
またあしたからがんばろう^^
いろいろと立て込んでて
バタバタ・・
お昼ごはんも食べそこなって。
朝ごはん食べたきり
なにも食べれないまま仕事終わりまで・・
新人指導やごたごたで
疲れきってたし・・
なんかすっごくお酒飲みたくて
仕事が終わったらすぐに
ひとり酒しにふらり。
ハイペースで飲んだ割に
大丈夫だと思ってた。
でもね、
迎えに来るよ
って
メール見たとたんに
ふわふわ~って酔っぱらって。
ひさしぶりに
まっすぐ歩けなくなっちゃった・・><
バイクでお迎えに来てくれて
初めて乗せてもらったね。
夕方まで降ってた強い雨も
ほとんど止んでた真夜中。
おうちに向かって出発したとたん、
横殴りの雨><
どしゃ降り・・・・。
もう目も開けれなくて
振り付ける雨がまるで
ひょうみたいに痛くて・・
わたしなんて酔っぱらってるし
もうなんか
笑えてきちゃったんだよ。
キャーキャー叫びながら
大声で笑って。
なんかもう、
全身びしょ濡れだし
2人ですっごい笑って。
災難のはずが
すっごく楽しくて。
2人ともパンツまで
びっしょびしょ。
メットかぶってたのに
髪の毛もぜんぶびしょ濡れ。
部屋に帰っても
あまりの出来事に笑いが止まらなくて
2人ではしゃいで。
わたしもすっかり酔いが冷めたから、
あらためて2人でワイン
朝まで飲んで
ほろ酔いで
一緒に眠ることが
とてもとても幸せでした。
たくさん笑って
目を見て話ができて
一緒に眠って。
つっかえてた胸のモヤモヤが
軽くなって
リラックスできた。
またあしたからがんばろう^^
FINE DAYS
前にも書いたことがあったかな
わたしが好きな作家さん
本多孝好さん
その方の短編小説である、
FINE DAYS
この方が書く物語は
現実にはあり得ないんだけど、
どこか現実味を帯びてて不思議
あえて分類するならミステリーになるのかな。
なんだか、
この方のインスピレーションが
わたしにはピタッとはまる。
本を読んでる間も
読み終わって余韻に浸ってるときも
胸の奥で何かが目を覚ます。
忘れてた何かよくわからない感情が、
それは過去に一度は抱いた感情なんだけど
さいきんはすっかり忘れてた何か。
言葉で表現するのは難しいけど、
それは確かに胸の奥に。
それから
わたしはとても優しい気持ちになれる。
ぎすぎすした気持ちで
現実から目を背けたいとき
わたしは本多さんの本を読む。
普段、一度読んだ本を読み返すことはないんだけど
この方の作品は別だな・・。
なんか惹かれるし
引き込まれる。
それがとても心地よい。
まるで、心にまとわりついた嫌な感情を浄化してくれるようで・・
今夜もまたそんなことを想いながら
読み返す。
ゆっくり ゆっくりと
わたしが好きな作家さん
本多孝好さん
その方の短編小説である、
FINE DAYS
この方が書く物語は
現実にはあり得ないんだけど、
どこか現実味を帯びてて不思議
あえて分類するならミステリーになるのかな。
なんだか、
この方のインスピレーションが
わたしにはピタッとはまる。
本を読んでる間も
読み終わって余韻に浸ってるときも
胸の奥で何かが目を覚ます。
忘れてた何かよくわからない感情が、
それは過去に一度は抱いた感情なんだけど
さいきんはすっかり忘れてた何か。
言葉で表現するのは難しいけど、
それは確かに胸の奥に。
それから
わたしはとても優しい気持ちになれる。
ぎすぎすした気持ちで
現実から目を背けたいとき
わたしは本多さんの本を読む。
普段、一度読んだ本を読み返すことはないんだけど
この方の作品は別だな・・。
なんか惹かれるし
引き込まれる。
それがとても心地よい。
まるで、心にまとわりついた嫌な感情を浄化してくれるようで・・
今夜もまたそんなことを想いながら
読み返す。
ゆっくり ゆっくりと
blue
よく晴れた空を眺めてたら
ふと思い立った。
現実から離れたくて
何年かぶりに来た この海
実家に帰る度に、
行きたかった海
やっと今日来ることができた
ちょうど高2の今ごろ
初めて来たこの海は
実家から1時間以上離れた場所で。
思い出もたくさん。
高校生のころ、
学校と反対方向なのに
サボって来てた海。
ひさぶりに聞いた波の音
間近で見る海の色
ゆっくり過ぎてゆく時間
目を閉じたら
ぜんぶ忘れられそうなくらい
不思議と穏やかになれた。
海のにおいと
少しだけ春のにおいの風が
あの頃にタイムスリップしてしまいそうなくらい。
この海岸には
大きな桜の木があって
春になると、砂浜に花びらが落ちる。
打ち寄せる波に乗って
遠く遠く水平線の向こうまで
ゆっくりゆっくり届けられる花びら。
それがすごく綺麗で
せつなくて。
初めて来たときは、
当時の彼氏がそれを見せたくて
つれてきてくれたんだったな。
それ以来、
桜が咲く頃に来たことはないけど
やっぱりもう一度見たいな
今年こそ
あの桜を見たい
そして
あの頃みたいに真っ直ぐな心を
少しでも
取り戻せたなら・・
ふと思い立った。
現実から離れたくて
何年かぶりに来た この海
実家に帰る度に、
行きたかった海
やっと今日来ることができた
ちょうど高2の今ごろ
初めて来たこの海は
実家から1時間以上離れた場所で。
思い出もたくさん。
高校生のころ、
学校と反対方向なのに
サボって来てた海。
ひさぶりに聞いた波の音
間近で見る海の色
ゆっくり過ぎてゆく時間
目を閉じたら
ぜんぶ忘れられそうなくらい
不思議と穏やかになれた。
海のにおいと
少しだけ春のにおいの風が
あの頃にタイムスリップしてしまいそうなくらい。
この海岸には
大きな桜の木があって
春になると、砂浜に花びらが落ちる。
打ち寄せる波に乗って
遠く遠く水平線の向こうまで
ゆっくりゆっくり届けられる花びら。
それがすごく綺麗で
せつなくて。
初めて来たときは、
当時の彼氏がそれを見せたくて
つれてきてくれたんだったな。
それ以来、
桜が咲く頃に来たことはないけど
やっぱりもう一度見たいな
今年こそ
あの桜を見たい
そして
あの頃みたいに真っ直ぐな心を
少しでも
取り戻せたなら・・