Chapter 2,682〜

Chapter 2,682〜

非表示にしたものも含めると2,800話くらい?
これ8章。

#ハッシュタグ(♯ =シャープ=半音上げる。と違う記号だと今知った)を付けてない。しかも気まぐれ更新なのに、

毎日必ず覗きに来てくれる人はどんな人なんだろう?誰なのだろう?

 

これサイトの自動巡回じゃないか?

 

自動巡回ツールとはサイトを巡回しながら悪い業者やら公序良俗に反する記事や画像をチェックして削除するツール(=クローラーとも言う)

じゃあなんで俺のおぱんつ画像は大丈夫なんだ?

あれはアートだからだ。

嘘だ。

 


↓久しぶりに美味しいラーメンだったよ。

 

突然お腹壊した理由。

多分、

「kenさん行ってもらえる?」

の時に、こないだ撮影した主賓(他事業所のとっても偉い人)が、

「kenさんを自分のとこに引っ張りたがってる」と。

俺の脳内ポンコツCPUが即座に検討分析する。

・通勤時間はほぼ変わらない

・労働条件も同じ

・目をかけてくれるメリットは・・・多分ない

・異動の辞令が出れば断れる立場にない

・今の職場に比べると雰囲気良くないんだよね、固いと言うか「ちゃんとしてる」と言うかフレンドリーではないのよ

 

いっきたっくねいっ

 

やです。

と言える立場ではない。

同時に、

「4月から土曜出勤で、休みは日曜と平日でいい?」とも(この方が膝に楽)

これはこの職場に残れる前提。

だので可能性は五分五分か。

気が小さいんだよお腹痛くもなるよー

一生懸命真面目に働くのも考えもんだな。

 


膝は右だけ相変わらず。

だし、

朝起きると両手の指が強張って(こわばって)曲がらない。痛い。

典型的な『ばね指』

「掴んで放り投げる」を一日に数百回やる。軽い物ばかりじゃないし指に負担が掛かるんだろねって当たり前か。

面接の時「最初の二、三ヶ月は指が痛くなります」と言われた。

このことかー

職業病かー

起きて10分もすると動く様になるけどね。

今のところギター弾くのに影響はない。

なら、

ま、いっか。




時間ではもう「昔」とか「前」なんだろうけど、あっと言う間でこないだの様な気がする。それはきっと俺が(その部分では)進歩してないんだろね。

濃かった。「ぎゅっ」と言うよりも「どろっ」と「みっちり」と。

働いて、暇があれば筋トレしてギター弾いて。そりゃ一日も無駄にしないよ。だって自分の選択に負けたくないし。



縦長の窓から見た冬晴れの景色。

「あなたはなにをいいたいの?」

最後の会話。

三年も経ったのか。

はぁ。

 

チョコ食べ過ぎた。

 

あんなに要らないっつーの。

元より甘いものあんまり好きじゃないんだよ分かってくれよぅ。

 

 

午前の仕事中突然猛烈な腹痛。

なんだこれ?!

今日さバレンタインデーじゃん?なんてことはどうでも良くて、

『同業他事業所に急な欠員が出た場合、緊急対応で人を融通し合う』

 

「kenさん行ってもらえる?」

 

いっすよー(明日から休みだしー行ったことあるとこだしー)

 

ガンガン働いてた。

ら、

お腹痛い。

凄く痛い。

無口になる。いや元々会話しない。

トイレ行きたい。 

終わって事業所戻らないと行けない。

ガンガンガンガンガンガガン働く。

早く終わらそう。

組んだ職員さんは前来た時と同じ人。

 

「kenさん慣れたねー」

「動き、キレッキレじゃない」

 

(そーじゃないのだ)

 

なんとかかんとか事業所に戻って、どうしてこういう時に限って靴紐が片結びで脱げないんだ急げ急げよー

 

まにあつた。

かみはいる。

わしきでもてんごく。

 

 

昼休み中トイレ滞在膝痛い。

 

はぁ。

 

出るもの全部出した。

 

ほぉ。

 

あーびっくりした。

何が起こったんだ?

どうしたんだ俺のお腹?

 

回復。

午後はサクサク、チョコ味並みに働いて会社まで送ってもらった。

 

 

 

最後にバレンタインを頂いたのはいつだろう。

 

 

あ。

そっか。

今日、世間は祝日なのか。

 

がらっがらの地下鉄で向かいに座る、きれーなお姉さんをぼんやり眺めながら気がついた。

このお姉さんにさっきっからチラチラ見られてんな。と思うけどこれは俺の、

 

足元のパッチワークのNIKEを見て、

「どんなやつが履いてるんだ?」

「こんなおっさんが履いてるのか」

「何故だ?」

と見てるんだな。

そこを間違うほど俺は自意識過剰じゃないぜぇー

 

 

2時間半で1.100コマ

先週末、会社絡みの撮影(ぼらんてあー)をして今朝出勤した途端、職員の皆さんが入れ替わり立ち替わり、

「お疲れ様」

「どうもありがとう」

「すごいよー、プロの仕事見せてもらったよー」

俺の肩をパンパンババン♪お礼に来てくれる。

いや俺ここの職員さん達も来られるとは聞いてなかったからさ。ありゃさ。仲間内の宴会にプロのカメラマンが来たみたいになってた。

みーんなお礼はいーよ。俺に取って写真は有効なコミュニケーションツールのひとつ。

 

誰か女の人でも紹介してくれよ。

 

お尻の形大事ね。

 

今さっき先週末の主賓が菓子折り持ってお礼に来られた。

「プロに撮ってもらえるなんて。」と。

あわわわわ。

こういうとこ、この会社凄いよなぁ。

 

 

 

何度も言うけど、

「嫉妬と自己憐憫は人の持つ最も下等な感情」だ。

とは言え俺も、若い頃何度か(とーい目をして三回くらいかな〜)嫉妬に焼かれた事がある。

いわゆる、

『乗り換えられた。』

『二股だった。』

『(俺は)控えだった。』

 

一緒に居なくなって(振られて)から、ひと月以内に他の男と居るのに出くわす。

 

これが何度か。

「なんてこったい」

「どんな偶然だよ?」

「シンクロニシティ(同時同位性)かよ?!」

て凹んだけどさ、

 

単に生活圏が被ってるだけだ。

 

歳を取ると、

場数を踏んだからか鈍くなったのか、

『一緒に居なくなった女(ひと)は今、誰かと居て、手を繋ぐ以上のことをしてるんだろう』

容易に想像出来る(俺よりエグいことはしないだろけどさー)

 

そりゃそーでしょ。

大人なんだから。

するでしょおっぱい。じゃない、いっぱい。

 

嫉妬と自己憐憫どこ行った。

 

 

 

トコットの中で待ってると、角を曲がって歩いて来る。

 

すげぇなぁ。 

モデルみたいだな。

色が白くてすらっと背が高く姿勢が良くてショートボブ(て言うの?)が良く似合って、

 

美人だなぁ。

 

ちっと娘と家系行ってくらあ。