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[月別回想] 2010年02月を振り返る

2月過ぎるのはえーー!! 何度でも言うよ、はえーー!!
そして寒い! 寒い!しかし、3月になると寒さが緩んで
暖かくなってくるんだから不思議! 季節の神秘だな、うん。

そんなこんなで2月の回想 → 2010年02月の記事INDEX


まずは FFXI。
毎週開催のアサルト活動によって順調に階級が上がり「曹長」になった。
アトルガンミッションは、現在「山猫の皮算用」。
クエスト「ブリジッドのファッションチェックII」のために礼拝堂や
フォミュナ水道にてサブリガ取りをしたりと、それなりに地味に活動中。

サブリガ取りによって貯まった「フォモルの視線」は、即解消したので
礼拝堂の料理書クエで絡まれる事態は回避した! 解消ついでに
連れていたフェローのレベルもひとつ上がった!

そろそろバージョンアップの足音が聞こえてきた。
今日の「ヴァナ★フェス 2010」で色々情報が公開されるらしいけれど、
さてさてどんな情報がくるかしらね、と。
併せて、FFXIVの新情報も来るのかなーとかとか。


次、アニメ。
化物語第14話キタ! ついに配信キタ! 待ちに待った! 待ちすぎた!
BD第5巻「つばさキャット(上)」も発売キタ!
で、最終話はいつ配信だろうか? と。3月にちゃんと来るんだろうかね、と。
「新劇場版 ヱヴァ:破」のBD&DVDの予約もキタ!
当然BD版を速攻予約した!「エヴァ:Q 」はいつ上映されるんだろうなぁ、と。

今期分のアニメは結局、先に挙げたタイトルは継続視聴中。
このまま最終回まで見る事になりそうだ。評価はそれからかな。
ただ「デュラララ!!」は2クールなんだっけ? これだけ判断に困ってるタイトル。
でもって、来期放送タイトルがそろそろ確定した頃だよね。
チェックしないとなー、と。まあ「けいおん!!」は外せないんだが。


今月は積読を解消しようと、毎日頑張ってラノベを読んでいたんだけれど、
相変わらず中々解消出来ないなー、と。土日に頑張って読んでも2冊、
多くても3冊しか読めないのよね…。平日なんて1冊読めるか読めないかぐらい。
うーん、読むの遅いのかなー、やっぱし…。そんなんで、今年は
ラノベの新シリーズに手を出すのはなるべく控えようと思う次第。
なんとか貯まりに溜まった積読を消化しなくては…!

あとは続刊を買う・買わないの取捨選択も併せてやらないとな、と。
そうそう複数シリーズを買い続けるわけにはいかん、と思い始めた。
去年、手当たり次第に手を出しすぎた、という事なんだよな…。
やっぱ表紙買いはキケンだぜ!

空いてる時間にゲームをやっているとラノベが消化できない。
かといってラノベを読んでいるとゲームが消化出来ない、
っていう何このジレンマ! 板バサミ! 二律背反!【助けて!!】


あとはそうだな、ウチのエントリーではまったく触れてなかったけれども、
冬季オリンピックがありました。五輪となるとやっぱ注目度が違うねー。
普段、まったく目にしない競技ばかりだというのに。
フィギュアは割とメジャーだけどさ。フィギュアといえば
真央ちゃんとキムヨナちゃんの二人はやっぱ別格なんだな、と結果を見てオモタ。

今月はこんな所かなー。やっぱ2月はあっという間に過ぎるなー、と。



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[アニメ] とある科学の超電磁砲 第21話 感想

第21話「声」


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



ポルターガイスト現象が起こる前の春上さんの不審な動向から
もしかして春上さんの能力がポルターガイストを引き起こしてるのか?
と思ってしまうのは当然の流れ。

春上さんを巡る考え方の違いから、美琴ちゃん、黒子ちゃん、佐天さん、
そして初春の4人の間に微妙な雰囲気が…。特にまっすぐに春上さんの事を
信じている初春と疑惑を取り払おうとして動いていた黒子ちゃんの間には
より気まずい雰囲気が形成されちゃってるし…。

想いは一緒なのに行動の違いによるすれ違いってのは、
なんとももどかしいよね、と。


そんな春上さんの能力は「精神感応」レベル2 と。あー、なるほどね。
これは多分、春上さんが現象を引き起こしてる大元の能力者じゃなくて、
ポルターガイストを引き起こしている原因が発しているなんらかの波長を
感じ取っているせいで動向がおかしくなってるんだろうな、と。

じゃあ、その原因は…? となってくるとこれはもしかして…、ってなるな。
そんでもって余りにも行動が迅速すぎるテレスティーナさん率いる
先進救助チームやら研究所やらがなにやら怪しいかも?かも?


春上さんが持っていたペンダントの中に写る少女をついに見た美琴ちゃん。
そのコが木山先生の記憶のビジョンにいた少女である事をついに知る。
これはあのペンダントが初めて本編に登場してから、美琴ちゃんが
いつ見る事になるのかとずっと思ってたけど、ついに見たなぁ。

14話以降の話は、何気に色んなトコに伏線が散りばめてあったんだな、と。
それらが一気に繋がってきつつあるなー、とそんな感じで次回も楽しみだわ。



「とある科学の超電磁砲」感想記事
第01話 感想 / 第02話 感想 / 第03話 感想 / 第04話 感想 / 第05話 感想
第06話 感想 / 第07話 感想 / 第08話 感想 / 第09話 感想 / 第10話 感想
第11話 感想 / 第12話 感想 / 第13話 感想 / 第14話 感想 / 第15話 感想
第16話 感想 / 第17話 感想 / 第18話 感想 / 第19話 感想 / 第20話 感想
第21話 感想 / 第22話 感想 / 第23話 感想 / 第24話 感想

[FFXI] 過去日記シリーズ 07:年越しヴァナ・ディール

■2004/01/01付 :タイトル「漫才 年越し カウントダウン あけおめ」

オマエラ、今年もよろしくお願いします。

$FFXI FreaQ-Ency-2004-01-01

↑ジュノ上層@年越し漫才 人が多すぎてほとんど写ってませんw


芝の漫才師の年越しライブを見てきますた。
Siren鯖からもゲストが来てマスタ。
この人の漫才もおもろかった。

観覧人数凄いことになってて、肝心の漫才師が見えない罠www
ログも流れすぎwwww
漫才師からお題を出されて、観覧者たちが答えるというのもおもろかった。
「こんなMaatはイヤだ!」とかwwwwww

年越し時には、みんなで花火上げて祝砲。
HAPPY NEW YEAR 2004!!

楽しいひと時ですた。

2003年はFFにはじまりFFに終わる。そんな年ですたwwwwww
そして、今年もFFにはじまってるわけですがwwwwww

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

●解説

「年越しは毎年ヴァナでする(キリッ」

だっておwwwww

っていうか、まあ、FFXIのサービスが開始してからこれまで、
毎年FFXIにインしたまま年越しを迎えてきたんですけどねー。
もはや恒例みたいになってますわ、なんだかんだで。

で、その例に漏れず 2003→2004 の時も当然 FFXI にインしてたわけです。
そんでもって丁度、ヴァナ芸人とか漫才みたいなモノが流行りだしてというか、
話題になっていた頃で、まあ、祭り好きといいますか、
「乗るしかないこのビッグウェーブに!」という気概で、見学したんですよねー。

まあ、初期の頃はホントにゲーム内での娯楽的要素ってのは少なかったからね。
そういうのに飢えていたってのはあると思うんだけど、こういう風に自分たちで
なんか面白い事をやってみよう! みたいな傾向もありだよなぁ、と。
だから、こういう年越しもありだろう、と。

ホント、画面に描画しきれないぐらいに人が集まってたんだよなぁ。
よく集まったもんだーとか思ったもんな。
この頃はジュノでのバザーに関税がかかる前だったかしら?
いや、もう既にあったのかな? もう大分記憶があやふやだー。


今は逆にコンテンツが増えすぎて、コンテンツに追われているというか、
どれから手をつけたらいいか迷って結局どれもやってない、みたいな
そんな贅沢な状況になりつつあったりするような、ないような。
何度も書いてる気がするけれど。

まあ、なんだ「好きな事をやればいーんだよ、こまけぇことは!」
の精神で。いや、なんか違う気もするな、まあいいかw


イヤー、それにしてもアレだ。私のこの頃の日記は
草生やしすぎだよねっていう。今もたまに草生やしてるけどさー。
まあ、気に入った表現とかネットスラングみたいなのがあったら、
自分も使いたくなっちゃうっていう、あの心理ですよ。

それこそ「こまけぇことはいいんだよ、面白ければ!(自分が)」
の精神で日々を過ごしているせいだな、うん。



[FFXI]過去日記シリーズ 前の記事
06:地道なスキル上げの日々
05:FFXIの辞書性能が悪かったの
04:『いろは…』続かない
03:ロクでもない贈り物
02:イルミネーション part2

[FFXI] 今ごろサブリガ取りにいそしむ

赤マゲさんが最近シーフを上げ始めていてもうすぐLV50になるらしく、

赤マゲ「ラッパリーハーネス欲しいなぁ」

というようなつぶやきを聞き、私も「軒猿忍着」が欲しかったので、
「サブリガ取りするなら手伝うよ」という流れから、
赤マゲさんと共にサブリガ取りに勤しんでいた今日この頃でした。


フォミュナ水道のフォモルなら忍者ソロでも狩れる、なんて話があるらしく、
忍白で行けば「まあ大丈夫じゃね?」という事でその構成で。
まあ、狩れない事はなかったけど、私じゃソロは無理だなw という結論に。

ていうか、忍とシと狩それぞれの狩り易さに差がありすぎだわ…。
忍フォモル強すぎだろ…、と。二刀流と投てきの併せ技で速攻セミ剥げるわ、
遁術で暗闇だの麻痺だの…、セミで攻撃はアタラネーわでキィィィ!
やっぱ、忍者というジョブは(敵味方共)強いんだ、と実感したわw


1日目 構成:忍白 場所:フォミュナ水道
 1時間ほどやって、よりによってシと抽選の狩フォモルが
 ウィルゴーサブリガドロップ。違うコレジャナイサブリガ!!

2日目 構成:忍白 場所:フォミュナ水道
 1時間半ほどやって、シーフフォモルがゲミニーサブリガドロップしたー!
 しかし忍フォモルはノードロップ。「赤銅の錆塊」が出たときのガッカリ感。
 この日は、2度もダイアマイトに挑発を誤爆して、死んだり死んだり…。

3日目 構成:忍シ白学 場所:礼拝堂 ミスラ部屋
 この日はタル召さんと学子さんを助っ人に呼んで礼拝堂でやる事に。
 今回は「グラモアジュポン」狙いの学子さんがいるので、赤と忍がターゲット。
 忍はすぐに落したのに、その後1時間半ほどやって赤フォモルはノードロップ。
 「赤銅の錆塊」が出たときのガッカリ感(ry。
 途中で絡まれた暗黒フォモルがサギターリサブリガを落したりとか。
 必要ないアイテムはあっさりドロップしちゃう法則ですね、わかります。


そんなこんなでしたが、ともかくも当初の目的、忍とシのサブリガはゲットした!
学子さんの分はまた手伝うよの、と。

3日目は人数もそれなりにいたので赤マゲさんにシーフで来て貰ったのだけれど、
トレハン2は利いてるのか利いてないのか、判断に困るね! と。

久しぶりに忍者で出動したけれども、『陽忍』の使い勝手を理解したりとか、
『微塵がくれ』の新仕様を体感してみたりとか、今更ですよね。
しかし『微塵がくれ』は新仕様のお陰でためらわずに使えるようになったかなー、
とか思った。ええ、ええ、今更ですよね。



テーマ[FFXI 日常] 前の記事
[FFXI] 踊り子は確かに少人数PT向きではあるけど…
[FFXI] ついにというかやっと戦士がLV75になった話
[FFXI] 踊り子ソロLV30までの道のり
[FFXI] トカゲは本当に狩りやすくなってる

[アニメ] 化物語 第十四話 感想

化物語(公式HPにて配信中)

第十三話の配信からかれこれ4ヶ月あまり。やっと第十四話のweb配信キタワー。
まさかこんなに待たされることになるとは…。
もう来月には BD&DVD 第6巻 出るというのに…。
ていうか、ホントに出るのか? 大丈夫なの? とか、そんなこんなだけど、

化物語第十四話「つばさキャット その四」。

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



ついに今回からOPが羽川さんバージョンに。ていうか実写だと!? まさかの。
しかし、この曲はいいな! これまで聞けなかったのがなんと勿体無いことか…。
いやー、化物語は各キャラOP曲もそしてED曲もどれもいい出来だよなー、と。

ブラック羽川、再臨! 白いのにブラックな”障り猫”バージョン羽川さん!
白いのに黒いとか、こういうのスキだよねー、この作者。
面白いからこういうのスキだけどな。
っていうのを、第十一話の時に書くの忘れてたわ。

「にゃははははー」っていう、
ブラック羽川の鳴き声が耳に残ってヤバイw
ブラック羽川と言えば、今回の話でついにアレが出た。

「 斜め七十七度の並びで 泣く泣くいななく
  ナナハン七台 難なく並べて 長眺め 」
 ↓
「 ニャニャメ ニャニャジュウニャニャド ノ ニャラビデ
  ニャクニャク イニャニャク ニャニャハンニャニャダイ
  ニャンニャクニャラベテ ニャガニャガメ        」

カワイイー!!

「佰物語」で聞いた時も思ったけど、これを噛まずに言い切るなんて、
声優ってすげえ! と。しかも、「な」→「にゃ」に変えてだからな。
マジパネェッス!

忍野さんの下からいなくなってしまった、忍ちゃんを探すために
アララギガールズに協力を求めるアララギくんの図。
一人でなんとかしようとしないで、人に頼っているアララギくんの様は
成長と取るべきか、交友関係の広がりの賜物と見るべきか。
それでも人を探すための数としては少ないといえば少ないんだけどな…。

この前のパート「なでこスネイク」の時(時系列的にはおとといなんだよな、これ)
にも、するがちゃんに協力を求めてたりはしてたけど。

ひたぎちゃんとのやりとりのトコは色々含みがあって深いなぁ、と。
アララギくんを巡るひたぎちゃんと羽川さんの微妙な関係といいますかねぇ…。
ひたぎちゃんも羽川さんに劣らず、割と見透かしてるような所があるかなー、と。
でも、そうでもありそうでそうでもなさそうなんだけどな。
あとは「ツンデレサービスー」のトコのひたぎちゃんかわいいぜ。


忍ちゃん失踪の件とブラック羽川を簡単に解放してしまったりと、
いつもと違って精彩を欠く忍野さんを訝しむアララギくんの図。
アララギくんはやっぱ鈍いよなw ツッコミは鋭いのに。
羽川さんの気持ちもブラック羽川に言われるまで気が着かなかったんだからな。

まあ、羽川さんの想いに気が着かないのは、しょうがないんだろうけどな。
春休みの出来事のせいで、羽川さんに対してもはや崇拝に近い思いをアララギくんは
持ってしまってるみたいからなぁ。まさか自分に対して…、といった所
なんだろうけど、しかし残酷だわ、ホントに…。

さて、ブラック羽川の話に対して、どう対するんだいアララギくん!?
という所で次回! そしてついに最終回だ!

最終回のOPはまた違うバージョンになるらしいので、そっちも楽しみだわ。
てか、いつ配信なんだろう? 第十四話の配信が3月16日まで
という話らしいので、その後なんだろうかね?



◆アニメ[化物語]感想記事
 ・第十一話 / 第十二話 /
  第十三話 / 第十四話 / 第十五話(つばさキャット)

 ・第一話 / 第二話(ひたぎクラブ)
 ・第三話 / 第四話 / 第五話(まよいマイマイ)
 ・第六話 / 第七話 / 第八話(するがモンキー)
 ・第九話 / 第十話(なでこスネイク)

 ・化物語SPという名の総集編
 ・化物語 BD版 第1巻 感想 / 第2巻 感想 / 第3巻 感想 / 第4巻 感想 /

◆[化物語]原作シリーズ感想記事
 化物語(上下巻)感想 / 傷物語 感想 / 偽物語(上下巻)感想

◆テーマ[化物語]過去の記事
 [アニメ][化物語] 破竹の勢いとはまさにこの事か
 化物語のBD/DVDの売上本数すげぇな!