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[アニメ] 刀語 第三話 感想

第三話「千刀・鎩(セントウ・ツルギ)」


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



月に一度のお楽しみがキタワー。というわけで第三話でした。
てか、普通に打っても”ツルギ”の字が出なかったのでコピペしたけど、
文字化けしないだろうか…。まあ、それはそれとして、なんというか
既に”十二本”という概念をいきなり突き崩すように
”千本で一本”扱いな刀が出てきてしまった!

これって要するに、工業製品の大量生産品的なモノを思えばそうなんだろうけど、
それを一人の人間がやっちゃった、しかもこの時代に、っていう事に異常性が
あるわけだよね。一日一本ずつ作っていっても、3年近くかかるんだぜ…、千本。
どんだけだよ、とw

相変わらずこの作者はこういう所を突いてくるねー。”一本”という概念自体を
形骸化させてくるとかさー。刀の特性が「多さ」重視と言われても困るってw

しかして、そのウチの一本だけでも入手すればいいのか、
それとも千本全部入手する必要があるのか、みたいな。
とがめさんは全部貰い受ける気だったようだったけど。

千本で一本の存在とはいわれているものの、七花はその中でも、
最初に作られた一本から”変体刀”である証的な”刀の魂(あるいは気)”
のようなモノを感じた、ような事を言っていたけれど。

刀は”千本”、使用者である敦賀迷彩さんの流派が”千刀”流と、これまたw
徹底してるよなー、やっぱしw


今回は、七花が変体刀十二本を求めて戦う事の意味を問いかけられた話だったな、と。
迷彩さんとの対話というか説得というかに対して、七花は既に決めた事だからと
「折れない・挫けない・迷わない・恐れない」。ある意味徹底し過ぎているというか、
貫いているというか、超越しているというか…。異常とも言えるよなぁ。

迷彩さんは、気さくないい人に見えたんだけど、容赦なく斬られてしまったわ…。
本当にいい人だったのかどうかはわからないけれど、惜しい人を…。
ここも徹底してるなー。この先どうなるんだろうか、と…。

そんなこんなでした。


というか、次回予告見たらなんか四話が凄そうなんだけど!
楽しみだわー。



アニメ[刀語]感想記事
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[FFXI] アトルガンミッション:亡国の遺産

アトルガンミッション進行大作戦は密かに進んでおりまして、
「漆黒の柩」を終えて以後も

特使の御楯 → 少女の傀儡 → 暗雲の去来

と順調に進んでおりました。といっても私は手伝いの参加でしたが。
で、まあ、「暗雲の去来」終わって、昨日ですか、ついに私が現在までに
到達しているアトルガンミッション「亡国の遺産」に行ってきました。

※アトルガンミッションについての詳しい情報は下記を参照されたし
 → FFXIWiki


そう「亡国の遺産」は以前「漆黒の柩」にて共闘した
ゲッショーさんとここで相まみえることになるBC戦です!

今回もPT構成は「漆黒の柩」から継続しているメンバーの 戦侍青赤白学 の6人。

しかし、ここまでアトルガンミッションのBC戦やってきて割りかし順調に
クリアしてきていたので、まさかここで2回もやり直すコトになり、
計三回も戦うことになるとは思いもしませんでした!

いやー、ゲッショーさんは手強かった。影分身するわ、TP技が痛いわ、
微塵するわ、手数多いわ、通常攻撃も痛いわ、回避高いわ でもうねw
事前に「影分身がある時の微塵に注意」と説明されていたものの、
実際にねコトが起きたら、もう食らって全滅してるんだよねw
どうにも出来ないわけですよw いやー、参ったね!

特に何がアレかって「分身発動 → 本体&分身 TP技一斉発動 → 微塵一斉発動」
とか容赦なく飛んでくるんだねー。どう見ても即死級連続コンボ。
級ていうか即死確実。HPが5割~6割ぐらいでもやってくる確率高いね、これね。

本体も分身もどのTP技使ってくるかはランダムだけれども、
その中にスタン技とかが混じってたりして動き止められたら
このコンボじゃ回避のしようないよね、うんw

作戦としては、ゲッショーが影分身を使ったら、赤がディアガして分身たちを
全部引き受けてマラソンしつつ、他の人は本体を攻撃 というカタチでした。
あとはHPが減っていた場合の微塵に注意という事だったのですが…。
プロマシアミッションの時にも散々体験したけれども、
”説明で聞く”のと”実際にやってみる”のとではまったく違うんだよね、と。

結果、先に書いたみたいな事態になって一気に壊滅、と…。
死ぬ時はマジであっさりと死ぬ。何も出来ない!! 容赦ない!
マジパネェッス! EXPロストなくてよかったわ、ホントに…。


1戦目は、3割ぐらい削った所で「分身→本体&分身のTP技一斉発動」で
PT半壊状態に(戦侍白学死亡)なってしまう。生き残った赤と青の二人が
必死にマラソンしつつ削っていってあと少しという所まで行ったのだけれども、
結局削りきれずに範囲WSで終。ゾンビアタックを企てるもゲッショーさんの
HPがモリモリ回復モードになってしまったので、BCから離脱するコトに。

2戦目は、回避が高いのでスシにしよう(1戦目は肉食だった)という事で
やったら、今度は攻撃が当たって削りが早くなったお陰なのか、
さっき上でも書いた、影分身からの即死級連続コンボが見事に炸裂して、即全滅。
1戦目よりもあっさりと倒された…だと…? これには苦笑いしか出なかった…!

そうして3戦目。「もうとにかくHP残量関係なく、影分身来たら一旦距離取ろうぜ」
という方針でやる事に。これが功を奏したのか、はたまた青様がヘッドバットを
連発してTP技を潰していたお陰か、それともたまたまか、かの即死コンボもなく
(微塵は来たけど本体のみの時だったので、みんな耐え切った)て、
ガシガシ削っていって、倒せたのでした。しかも全員無事だった。

相変わらず、いくときはあっさりいくんだよなー、ふしぎ!

そんな感じのアトルガンミッション「亡国の遺産」でしたとさ。



関連記事
アトルガンミッション:漆黒の柩(手伝い)
アトルガンミッション:暗雲の去来
アトルガンミッション:少女の傀儡
アトルガンミッション:特使の御楯

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ジラートミッション:宿星の座
ジラートM:アーク・ガーディアン 前編 / 中編 / 後編

[マンガ] PSYЯEN-サイレン- 10巻 感想

9巻飛ばしちゃったけど、10巻かんそー。


※例によってこの先ネタバレがあります。
 見る人は注意してくださいね!



まあ9巻はバトルメインでそれほど書きたいコトもなかったような、そうでも
ないような…。アゲハの新技とかエルモアキッズたちの活躍っぷりとか、
雨宮さんの記憶に関するコトとか、見所も多かったんだけども。

でも、こういうタイムスリップモノだとどうしても注目して見てしまう所が、
過去と現代が交わってその歩む道を変える、未来が分岐するという点なのよね。

そういう所から、現代世界からサイレン世界へのドリフトを仕組んだ
ネメシスQの主”グリゴリ 07号”さんの登場ってのは、また大きな展開だな、と。
明らかになる天戯ミロクとの関係と、その来歴の秘密とね。

今回ついにアゲハたちがサイレン世界から現代に帰還する事になって、
その絶望の未来が大きく変わろうとしている、という所に注目せざるを得ないわけで。
8巻で大ピンチを乗り越えたお陰で、エルモアキッズたちからサイレン世界で過去に
起きた出来事、つまり現代世界にてこの先に起こる重要な情報を聞いたりとか、
ネメシスQの主さんから「天戯ミロク」に繋がる情報も得たわけだしね。
物語は今後大きく動くだろうという期待が大きくなるのは致し方ないと思うのです!

てか、ネメシスQの主さんは現代世界でも多分、あそこにいるんだろうけど、
再登場ってあるんだろうか? そこに触れずに行くのかなぁ?
ここもちょっと気になる所なんだよなぁ。

で、更にはふたつに分岐し始めた未来がたどり着く先と、パラレルワールドとして
分かたれる事になってしまったサイレン世界の今後ってのをどう処理するのか、
どう決着を着けるのかっていうトコにも注目せざるを得ないわけで。

アゲハ・カブト・雨宮さんの帰還組と、ヒリュー&タツオの残留組、
そしてサイレン世界で行方不明になった朧さんと三者三様の今後の動向とね。
果たして彼らは再び再会するコトは出来るのか? とね。
モチロン、エルモアキッズたちとの再会もだし、サイレン世界でのWISEとの決着、
現代世界でのWISEとの決着と、この決着の二重構造にも注目なんだよなー、と。



PSYREN-サイレン- コミックス 感想記事
8巻 感想 /

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バクマン 7巻 感想
神のみぞ知るセカイ 7巻 読了
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2010年01月刊 ジャンプコミックス購入物+α

[アニメ] とある科学の超電磁砲 第22話 感想

第22話「レベル6(神ならぬ身で天上の意思に辿り着くもの)」


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



サブタイなげぇw
この長さは13話以来かと思ったけど、13話はもっと長かったわ!

ついに今回の事件である「乱雑開放(ポルターガイスト)」現象の原因が判明!
木山先生の再登場やカエル顔の医者先生の再登場とかとか、美琴ちゃんの
私服姿とか、初春の能力がついに判明したりとか見所多かった。

つーか、カエル顔のお医者さん何気に重要キャラじゃないか…!
まさかの再登場&暗躍ってカンジだわ。木山先生を保釈させてしまうとは…。
というか、本編である禁書目録の方でもかなり重要なキャラなのか、
この人はもしかして…?

それにしても美琴ちゃんをつけていたとか、テレスティーナさん手際が良すぎる。
既に、木山先生の記憶の話をした時点で目を付けていたってコトなのか?

さて、こうなって「乱雑開放」編はどういう方向に話が着地するんだろうなぁ。
実験の犠牲になって昏睡状態に陥ってしまった子達は目覚めるコトが出来るのか?
大きなバトルは果たしてあるのか? 美琴ちゃん、黒子ちゃん、初春、佐天さん
の4人のちっと微妙になってしまった関係とかもどうなるのやらやら…、と。



「とある科学の超電磁砲」感想記事
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[マンガ] バクマン 7巻 感想

もう7巻出たのか!早い!マジ早いよ!
って、毎回書いている気がする。てか、そろそろテーマとして独立させるかなぁ。
秋にはアニメもやるんだしー、みたいなカンジでバクマン7巻かんそー。


※例によってこの先ネタバレがあります。
 見る人は注意してくださいね!



前巻からの引きで「疑探偵TRAP」連載存続か否かが今巻に持ち越されたわけですが、
結果からいえば、もう冒頭から連載終了の宣告が下されてしまうのでした。

いやはや、前巻でのサイコーの入院という事態もそうでしたけども、
ここで連載打切り宣告とは、一筋縄じゃいかない展開をやってくるなー、と。
順調に高人気を維持したまま連載を続けている新妻エイジとの対比が、またね。
まあ、順風満帆に進んでいては、話は続けようがないから、仕方ないが。

しかししかし、ここからの展開がまた面白いんだよなー。
亜城木コンビ VS 港浦さん の間に巻き起こる次作品を巡る確執と、
もう一方で福田組の紅一点蒼樹さんの話がクローズアップされたりとか、
更には岩瀬さんの再登場に石沢の再登場とかw

いやー、岩瀬さんや石沢の再登場にはビックリしたね。まさかの再登場って
カンジだったわw 石沢なんてちょい役のモブキャラだと思っていたのにwww
デスノートもそうだったけど、意外なキャラが捨て置かれずに再登場したり
するから、相変わらず油断できないよなー、と。

蒼樹さんの話に岩瀬さんが絡んでくるとは…、と。そこで繋げてくるのか! と。
前から何度も書いているけども、ホントーにこの「バクマン」は、
もはやサイコーとシュージンだけの話じゃなくなってるんだなー、と。
ていうか、この辺りから蒼樹さんがやたら可愛く見えるのは
作者の陰謀ですよね、これ! シュージン許すマジって事だ!


亜城木コンビの次作を巡る話も面白かった。読み切りで試すのか? それとも
最初から連載前提の作品を立ち上げて作り込んでいくのか? とか。
ギャグかシリアスか? とかとか。そして、港浦さんは本当に頼りになる
編集者なのか? という面がまたもやクローズアップされてたりとかね。
そして、要所要所で引き合いに出される新妻エイジと…。

今巻読んでいて思ったけれど、亜城木コンビはこの先、
”エイジが読みたいという作品”を描いてちゃダメなんだろうな、と。
次作をどうするか悩んでいた時に、エイジにどんな作品を読みたいか聴いていた
けれども、それじゃあライバルとしてのエイジを越えていく事は出来ないよな、と。

「ギャグマンガを描け」という港浦さんを通さないで見てもらうために
月例賞に送ったシリアス系の作品「未来時計」を、特別審査員であるエイジが
読んだ後に言った「面白いです。ボクにだけかもしれませんけど」という言が、
それを現してるのかなぁ、と。

作品がエイジを向いてちゃダメなんだよね、きっと。
読者を向いてないと。そういうことなのかなぁ? と思ったんだよね。
いや、エイジに向けて描いたわけでは決してないんだろうけども、
エイジに評価されてるウチはダメなんじゃないかなー、って。

エイジが理解出来ない/しない作品で人気を勝ち取って悔しがらせてこそ、
みたいな? それがライバル”新妻エイジ”越えになるのかな、と。
それがエイジという存在の位置づけなのかな、と。

今後の話は、亜城木コンビがいつそれに気が着くのか? という方向に話が
振られていくのかなー、とか思った。

しかし亜城木コンビ、ギャグで連載を狙う方向で動き出したけれども、
ギャグマンガで頂点に近い人気を誇ってる作品てそうないよな、と…。
アラレちゃんとかか? と挙げてみたけど、古いな結構…。
てか、どこまでがギャグなのか? ってのがあるんだけど、むーん…。

港浦さんが過去のアンケをかなり昔まで遡って調べて出してきたギャグマンガの
人気推移の傾向ってのは結構重要な要素になるのかな、と思った。



バクマン コミックス 感想記事
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