2010年06月の記事INDEX
1日:[FFXI] 2010年6月期VUの話・その1
2日:[アニメ] けいおん!!(二期) 第09話 感想
3日:[DS] DSシリーズついに値下げか
4日:[FFXI] 過去日記 22:ユグホトマイナー
5日:[アニメ] Angel Beats! 第10話 感想
6日:[アニメ] 刀語 第六話 感想
7日:[マンガ] 黒子のバスケ 7巻 感想
8日:[CD][けいおん!] ぴゅあぴゅあはーと 感想
9日:[アニメ] けいおん!!(二期) 第10話 感想
10日:[FFXI] 2010年6月期VUの話・その2
[読書] アクセル・ワールド 05 読了
11日:[FFXI] 過去日記 23:商売チャンスは逃すな
12日:[アニメ] Angel Beats! 第11話 感想
13日:[読書] ロウきゅーぶ!5 読了
[読書] 電波女と青春男 5巻 読了
14日:[アニメ] 化物語 各話OP曲 感想
15日:[マンガ] アイドルマスターブレイク!3巻 CD付限定版
16日:[アニメ] けいおん!!(二期) 第11話 感想
17日:[FFXI] 2010年6月期VUの話・その3
18日:[FFXIV] βテスト待ち遠しい
19日:[アニメ] Angel Beats! 第12話 感想
20日:[マンガ] 神のみぞ知るセカイ 9巻 読了
21日:[DS] 遅まきながら『ニンテンドー3DS』実機公開の話
22日:[FFXI] 2010年6月期VU雑感
23日:[アニメ] けいおん!!(二期) 第12話 感想
24日:[FFXI] やっぱり当たらないモノだなぁ
25日:[FFXI] 過去日記 24:2週間分の総括的な
26日:[アニメ] Angel Beats! 第13話 感想
27日:[PS3] 『torne(トルネ)』買ったのね
28日:[アニメ] 化物語 第十五話 感想
29日:[アニメ] オーバーフロウ
30日:[月別回想] 2010年06月を振り返る
2日:[アニメ] けいおん!!(二期) 第09話 感想
3日:[DS] DSシリーズついに値下げか
4日:[FFXI] 過去日記 22:ユグホトマイナー
5日:[アニメ] Angel Beats! 第10話 感想
6日:[アニメ] 刀語 第六話 感想
7日:[マンガ] 黒子のバスケ 7巻 感想
8日:[CD][けいおん!] ぴゅあぴゅあはーと 感想
9日:[アニメ] けいおん!!(二期) 第10話 感想
10日:[FFXI] 2010年6月期VUの話・その2
[読書] アクセル・ワールド 05 読了
11日:[FFXI] 過去日記 23:商売チャンスは逃すな
12日:[アニメ] Angel Beats! 第11話 感想
13日:[読書] ロウきゅーぶ!5 読了
[読書] 電波女と青春男 5巻 読了
14日:[アニメ] 化物語 各話OP曲 感想
15日:[マンガ] アイドルマスターブレイク!3巻 CD付限定版
16日:[アニメ] けいおん!!(二期) 第11話 感想
17日:[FFXI] 2010年6月期VUの話・その3
18日:[FFXIV] βテスト待ち遠しい
19日:[アニメ] Angel Beats! 第12話 感想
20日:[マンガ] 神のみぞ知るセカイ 9巻 読了
21日:[DS] 遅まきながら『ニンテンドー3DS』実機公開の話
22日:[FFXI] 2010年6月期VU雑感
23日:[アニメ] けいおん!!(二期) 第12話 感想
24日:[FFXI] やっぱり当たらないモノだなぁ
25日:[FFXI] 過去日記 24:2週間分の総括的な
26日:[アニメ] Angel Beats! 第13話 感想
27日:[PS3] 『torne(トルネ)』買ったのね
28日:[アニメ] 化物語 第十五話 感想
29日:[アニメ] オーバーフロウ
30日:[月別回想] 2010年06月を振り返る
[月別回想] 2010年06月を振り返る
暑い! なんだ、この暑さは!
ていうか、梅雨は? あ、いや、梅雨っぽくはあるんだけど、なんだろうね…。
なんか違う気がするんだよ? 夜もしくは朝方に雨降って、会社行く頃には止んでいる。
もしくは、昼間会社で仕事してる時に雨降っているが、帰る頃には止んでいる。
でもって、雨が止んで晴れると、カッと暑い日差しが差し込んで、
蒸し風呂みたいな事になってたりとか…。なんなんでしょうね、これね…。
夏バテになるのも近い、そんな6月の回想 → 2010年06月の記事INDEX
まずは、例によってFFXIのことから。
2010年6月期VU が実施されました!
いやー、なにさ、なんか凄い事になってるじゃないですか。
レベルキャップが解放されて、上限80まで上げられるようになっただけじゃなく。
「ウォーク・オブ・エコーズ」やら「禁断の地 アビセア」の実装やらがあったり、
メイジャンの試練の追加実装があったり、etc…etc... で、盛り沢山というカンジ。
レベルキャップ解除で一気に新アビ・特性、新WSに新魔法・歌なんかも
追加されてそれらの効果の検証が盛んだねー、みたいな。
というか相変わらず、レベル上げ狂騒曲は健在なんだなー、とw
VU初日の深夜には、もうLV80に到達した人がいるとかさwww
まあ、以前よりもEXPの稼ぎやすさが段違いだからなんだろうけど、
それでもビックリだね! と。
私はマイペースにゆっくり上げていこうと思います。そうそう、
マイペースといえば、「アルタナの神兵」のミッション&連続クエの
進行計画もスタートしました。アルタナミッションは連続クエもやらないと
ミッションを進行出来ない仕様なんですねー。面白い構成だわ。
あるいは「面倒くさい」とも言う。
まあ、でも、水晶大戦時の三国の各状況とミッションでのひとつの流れを
それぞれ追っていくとするなら、こうするしかないんだろうな。
移籍して各国の所属にならないと出来ない初期三国ミッションの形式では、
カンパニエでの階級と絡んで不便になってしまうもんね。
FFXIV の続報もまた来てましたね。美麗なグラフィックが更に美麗に。
そしてα版の仕様から、戦闘システムが変更になったとか。
α版仕様の戦闘も体験してみたかったな、と。そういうのがテストの
醍醐味だと思うし。あー、βテスト参加したいなー。はやく来い来い、βテスト。
ていうか、βテスター当たってくれー。
でも、私がやるとしたらば、PS3で しかないんだお…。
6月は E3 がありましたが、色々動きがありましたね。
「ニンテンドー3DS」の実機公開があったりとか。裸眼立体視は実際に
どういう風に見えるのか、体験してみない事にはなんとも…、というカンジ。
ゲーム雑誌とかで紹介するにも、困りそうよね、立体3D表示って…。
それからそれから、Xbox360のスリムタイプの新型がお目見えしたり、
Xbox360の従来機は値下げのアナウンスがあったり。Xbox360の新モデルは
「これでスリム…?」と言いたいのですが、そもそもPS3のモデルチェンジが
の度合いがやりすぎなのかもしれんな、とかw
ハードメーカー各社の動きの中で、目立たなかったのがPS3/PSPを擁する
ソニー陣営だったな、と。「PS MOVE」とかは別に…。それよりも、PSPの
新モデルとかPS3の新モデルとはないの? みたいな。動きがあるとするなら、
秋のTGS2010 になるのかなぁ。去年もそうだったし。あとはどっか海外の
E3以外のゲームショウ的な何かで、とかかな。さてさて…。
PS3といえば、「torne」をついに購入。これで、夏アニメ録るぞー。
というわけで、アニメ関連のお話。
化物語の第十五話がついにキター! と。いやー、待ちに待ったわ、ホント…。
web配信含めて1年越しの完結ってのも、なんだか…。
2010年春期アニメは豊作だったなー、と。私が視聴していなかったタイトルで、
BDもしくはDVDの1巻が発売され、随分色んなタイトルで大きな売上が出ている
らしいので、やっぱり全体的に良い作品が多かった、という事なんですかねぇ。
私が視聴していたタイトルの中での個人的評価としては
けいおん!!、WORKING!!、AngelBeats!、荒川アンダーザブリッジ
上記タイトルが四天王ってカンジだったな。
中でも中盤からの「WORKING!!」の加速っぷりは、スバラシイとしか。
「けいおん!!」は言わずもがなで、「荒川UB」は安定して面白かったな、と。
ABは良くも悪くもあったけど「天使ちゃんマジ天使」これに尽きる。
他に見ていたタイトルだと、前期から継続の「デュラララ!!」は最初、「微妙かな」
と思っていたのだけど、各キャラの話が少しずつ繋がっていって段々と少しずつ
面白くなっていったなぁ。特に2クール目に入ってからの、帝人くん、紀田くん、
園原さんの三者三様の模様と池袋での騒動絡みとその終息は目が離せなかったね。
それから「迷い猫オーバーラン」の迷走っぷりとか、「一番うしろの大魔王」の
超展開っぷりとか、「B型H系」のブレないエロコメっぷりとか、色々ありました。
あと「メイドさま」の碓氷さんパネェッス!とかも。てか、「メイドさま」は
学校シーンよりメイド喫茶のシーンの方が面白いと個人的には思うのこころ。
時にメイド喫茶の店長さんがスキです。もっと店長の出番を!
そういえば、「B型H系」を見た後に「メイドさま」を見る事になる視聴スケジュール
だったのだけど、キャストが割と被っていて、どっちがどっちのどっちだか混乱しそうに
なったりとか。でもって、たまに吹きそうになるんだな、これが。この声優さん、
あっちではあんなキャラなのに、こっちではこんなキャラだよwww みたいなね。
声優ってスゴイなぁ、と思わずにはおれないのです。
大体こんな所かなぁ。
なんだかんだ、どうにもこうにもここの所、ブログの更新がガタガタに
なっていたりする今日この頃ですが、私は元気です。あんね、なんかね、
なんかペースが崩れてるんだよね。なんだろうね、これね。
なんとか、以前のペースに戻していきたい、そんな感じで。
関連記事
2010年01月を振り返る / 2010年02月を振り返る / 2010年03月を振り返る
2010年04月を振り返る / 2010年05月を振り返る / 2010年06月を振り返る
2010年07月を振り返る / 2010年08月を振り返る /2010年09月を振り返る
2010年10月を振り返る / 2010年11月を振り返る / 2010年12月を振り返る
ていうか、梅雨は? あ、いや、梅雨っぽくはあるんだけど、なんだろうね…。
なんか違う気がするんだよ? 夜もしくは朝方に雨降って、会社行く頃には止んでいる。
もしくは、昼間会社で仕事してる時に雨降っているが、帰る頃には止んでいる。
でもって、雨が止んで晴れると、カッと暑い日差しが差し込んで、
蒸し風呂みたいな事になってたりとか…。なんなんでしょうね、これね…。
夏バテになるのも近い、そんな6月の回想 → 2010年06月の記事INDEX
まずは、例によってFFXIのことから。
2010年6月期VU が実施されました!
いやー、なにさ、なんか凄い事になってるじゃないですか。
レベルキャップが解放されて、上限80まで上げられるようになっただけじゃなく。
「ウォーク・オブ・エコーズ」やら「禁断の地 アビセア」の実装やらがあったり、
メイジャンの試練の追加実装があったり、etc…etc... で、盛り沢山というカンジ。
レベルキャップ解除で一気に新アビ・特性、新WSに新魔法・歌なんかも
追加されてそれらの効果の検証が盛んだねー、みたいな。
というか相変わらず、レベル上げ狂騒曲は健在なんだなー、とw
VU初日の深夜には、もうLV80に到達した人がいるとかさwww
まあ、以前よりもEXPの稼ぎやすさが段違いだからなんだろうけど、
それでもビックリだね! と。
私はマイペースにゆっくり上げていこうと思います。そうそう、
マイペースといえば、「アルタナの神兵」のミッション&連続クエの
進行計画もスタートしました。アルタナミッションは連続クエもやらないと
ミッションを進行出来ない仕様なんですねー。面白い構成だわ。
あるいは「面倒くさい」とも言う。
まあ、でも、水晶大戦時の三国の各状況とミッションでのひとつの流れを
それぞれ追っていくとするなら、こうするしかないんだろうな。
移籍して各国の所属にならないと出来ない初期三国ミッションの形式では、
カンパニエでの階級と絡んで不便になってしまうもんね。
FFXIV の続報もまた来てましたね。美麗なグラフィックが更に美麗に。
そしてα版の仕様から、戦闘システムが変更になったとか。
α版仕様の戦闘も体験してみたかったな、と。そういうのがテストの
醍醐味だと思うし。あー、βテスト参加したいなー。はやく来い来い、βテスト。
ていうか、βテスター当たってくれー。
でも、私がやるとしたらば、PS3で しかないんだお…。
6月は E3 がありましたが、色々動きがありましたね。
「ニンテンドー3DS」の実機公開があったりとか。裸眼立体視は実際に
どういう風に見えるのか、体験してみない事にはなんとも…、というカンジ。
ゲーム雑誌とかで紹介するにも、困りそうよね、立体3D表示って…。
それからそれから、Xbox360のスリムタイプの新型がお目見えしたり、
Xbox360の従来機は値下げのアナウンスがあったり。Xbox360の新モデルは
「これでスリム…?」と言いたいのですが、そもそもPS3のモデルチェンジが
の度合いがやりすぎなのかもしれんな、とかw
ハードメーカー各社の動きの中で、目立たなかったのがPS3/PSPを擁する
ソニー陣営だったな、と。「PS MOVE」とかは別に…。それよりも、PSPの
新モデルとかPS3の新モデルとはないの? みたいな。動きがあるとするなら、
秋のTGS2010 になるのかなぁ。去年もそうだったし。あとはどっか海外の
E3以外のゲームショウ的な何かで、とかかな。さてさて…。
PS3といえば、「torne」をついに購入。これで、夏アニメ録るぞー。
というわけで、アニメ関連のお話。
化物語の第十五話がついにキター! と。いやー、待ちに待ったわ、ホント…。
web配信含めて1年越しの完結ってのも、なんだか…。
2010年春期アニメは豊作だったなー、と。私が視聴していなかったタイトルで、
BDもしくはDVDの1巻が発売され、随分色んなタイトルで大きな売上が出ている
らしいので、やっぱり全体的に良い作品が多かった、という事なんですかねぇ。
私が視聴していたタイトルの中での個人的評価としては
けいおん!!、WORKING!!、AngelBeats!、荒川アンダーザブリッジ
上記タイトルが四天王ってカンジだったな。
中でも中盤からの「WORKING!!」の加速っぷりは、スバラシイとしか。
「けいおん!!」は言わずもがなで、「荒川UB」は安定して面白かったな、と。
ABは良くも悪くもあったけど「天使ちゃんマジ天使」これに尽きる。
他に見ていたタイトルだと、前期から継続の「デュラララ!!」は最初、「微妙かな」
と思っていたのだけど、各キャラの話が少しずつ繋がっていって段々と少しずつ
面白くなっていったなぁ。特に2クール目に入ってからの、帝人くん、紀田くん、
園原さんの三者三様の模様と池袋での騒動絡みとその終息は目が離せなかったね。
それから「迷い猫オーバーラン」の迷走っぷりとか、「一番うしろの大魔王」の
超展開っぷりとか、「B型H系」のブレないエロコメっぷりとか、色々ありました。
あと「メイドさま」の碓氷さんパネェッス!とかも。てか、「メイドさま」は
学校シーンよりメイド喫茶のシーンの方が面白いと個人的には思うのこころ。
時にメイド喫茶の店長さんがスキです。もっと店長の出番を!
そういえば、「B型H系」を見た後に「メイドさま」を見る事になる視聴スケジュール
だったのだけど、キャストが割と被っていて、どっちがどっちのどっちだか混乱しそうに
なったりとか。でもって、たまに吹きそうになるんだな、これが。この声優さん、
あっちではあんなキャラなのに、こっちではこんなキャラだよwww みたいなね。
声優ってスゴイなぁ、と思わずにはおれないのです。
大体こんな所かなぁ。
なんだかんだ、どうにもこうにもここの所、ブログの更新がガタガタに
なっていたりする今日この頃ですが、私は元気です。あんね、なんかね、
なんかペースが崩れてるんだよね。なんだろうね、これね。
なんとか、以前のペースに戻していきたい、そんな感じで。
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2010年10月を振り返る / 2010年11月を振り返る / 2010年12月を振り返る
[アニメ] 化物語 第十五話 感想
化物語(公式HPにて配信中)
キタ…。やっと、キタ…! ついにキタ!
待ちに待たされたアニメ「化物語」の最終話がキタ! というわけで、
化物語第十五話「つばさキャット その五」。
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
前回にて、ブラック羽川が放った衝撃の発言に驚くアララギくんの図から引き続き。
これはねーホント、前回の感想でも書いたけれども、アララギくんは今まで
なんで気が着かなかったんだよー、と思わずにはいられなかったりするわけで。
「なでこスネイク」での本屋でのあのシーンとか見たらねぇ。
いや、でも、あれだな。思わせぶっておいて、「違うよ、全然違うよ」とか
だったら取り返しつかねー話だし、慎重になりもするか。ましてや相手が、
あの「委員長中の委員長」羽川さんでは、「え、まさか…」ってなるよな、と。
まあ、アララギくんの場合は、「傷物語」での事があるからというのは
再三再四、作中でも触れられてるわけだけど。
でも、「傷物語」の方を読むと、もうホントにあの時点でフラグ立ってる
としか言い様がない有様だからね、羽川さん…。あの忍野さんですら、
あの羽川さんの行動力に対して、気味悪がってるぐらいだからなw
羽川さんも色々と罪な女だと思うのです。
結局アララギくんの場合、ひたぎちゃんがそうしたように、
直球ストレートの体当たりな告白ぐらいやらないと届かないのだろう。
作中でも言われてるけど、ひたぎちゃんはホント電光石火だったからな。
外堀から攻めて落そうとした羽川さんは作戦を誤ったのだ…。
しかし、ここのアララギくんはかっけーんだよな。
自分に向けられた好意に対して「嬉しいよ」と言ったり、
ブラック羽川の提言を断って「戦場ヶ原の全部がスキだから」と言っちゃうなんて!
「つばさキャット その二」でのデートは、ここに繋がってくるのか、っていうね。
でもって、両親の問題が理由だろうと、恋煩いが理由だろうと、
ブラック羽川が出現してしまった事自体が羽川さんの弱さだと
言い放ったりしてね。暗に強くなれ、と言ってるのかな、とか。
てか、春休みまで、ぼっちだった男とは思えないぜ!www
事態の進展が望めない事を理解したっぽいブラック羽川が取った
あの行動の意味はどっちに取ればいいのかなー、と。
本当にアララギくんを殺す気だったのか…。
それとも忍ちゃんが助ける事がわかっていて、わざとああしたのか…。
どっちに転んでもそれはそれで良かった、とも考えられるし、うーん…。
まあ、結局は”助けて欲しかった”という事なんだろうけど…。
しかし結局、忍ちゃんはホントに最後まで一言も喋らなかったな。
いや、原作も喋らないんだけどさ、「偽物語」まで。
対して、今回のその五では(ブラック)羽川さんは喋りまくってたけども、
猫言葉であれだけのセリフを良く喋るよなぁ、ホント。声優さんパネェッス!
「つばさキャット」は、こうして全部放映されてみて、
改めて振り返ると構成が独特なんだよな、やっぱり。
前にも書いたような気もするけど。
「なでこスネイク」の後日譚がありーの、
アララギくんとひたぎちゃんのデートがありーの、
まよいちゃんとの再々遭遇で不穏な前振りがありーの、
羽川さんの怪異が再発しーの、忍ちゃんがいなくなりーの、と、てんやわんやで。
最後には忍野さんもいなくなってしまったりするしね。
でもって、今回配信された「その五」におけるその辺りの伏線回収というか、
要素の集束というかが、うまい事なってて、たまらんのですよ、と。
あー、ついにというか、やっとというか全話の放映(配信)が終わったなぁ。
長いようで、やっぱり長かったなぁ、ここまで。
web配信を待ちきれずに原作を読んでしまったけども、逆にこんだけ待たされる
事になってしまったから、読んでおいて良かったと言わざるを得ないわ。
うん、面白かったからオッケーなんだけどな!
今回の〆を見るために待ち続けたと言っても過言ではない。
原作再現度というか、アニメ化にあたっての落とし込みなんかは
相当な出来だったと思ったね、アニメ「化物語」は。
さあ、あとはBD版 化物語「つばさキャット(下)」を待つのみ!
あっと、「猫物語」と公式ガイドブックも出るらしいので楽しみだわ!
◆アニメ[化物語]感想記事
・第十一話 / 第十二話 /
第十三話 / 第十四話 / 第十五話(つばさキャット)
・第一話 / 第二話(ひたぎクラブ)
・第三話 / 第四話 / 第五話(まよいマイマイ)
・第六話 / 第七話 / 第八話(するがモンキー)
・第九話 / 第十話(なでこスネイク)
・化物語SPという名の総集編 / 化物語 各話OP曲 感想
・化物語 BD版 第1巻 感想 / 第2巻 感想 / 第3巻 感想 / 第4巻 感想 /
◆[化物語]原作シリーズ感想記事
化物語(上下巻)感想 / 傷物語 感想 / 偽物語(上下巻)感想
◆テーマ[化物語]過去の記事
[アニメ][化物語] 破竹の勢いとはまさにこの事か
化物語のBD/DVDの売上本数すげぇな!
キタ…。やっと、キタ…! ついにキタ!
待ちに待たされたアニメ「化物語」の最終話がキタ! というわけで、
化物語第十五話「つばさキャット その五」。
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
前回にて、ブラック羽川が放った衝撃の発言に驚くアララギくんの図から引き続き。
これはねーホント、前回の感想でも書いたけれども、アララギくんは今まで
なんで気が着かなかったんだよー、と思わずにはいられなかったりするわけで。
「なでこスネイク」での本屋でのあのシーンとか見たらねぇ。
いや、でも、あれだな。思わせぶっておいて、「違うよ、全然違うよ」とか
だったら取り返しつかねー話だし、慎重になりもするか。ましてや相手が、
あの「委員長中の委員長」羽川さんでは、「え、まさか…」ってなるよな、と。
まあ、アララギくんの場合は、「傷物語」での事があるからというのは
再三再四、作中でも触れられてるわけだけど。
でも、「傷物語」の方を読むと、もうホントにあの時点でフラグ立ってる
としか言い様がない有様だからね、羽川さん…。あの忍野さんですら、
あの羽川さんの行動力に対して、気味悪がってるぐらいだからなw
羽川さんも色々と罪な女だと思うのです。
結局アララギくんの場合、ひたぎちゃんがそうしたように、
直球ストレートの体当たりな告白ぐらいやらないと届かないのだろう。
作中でも言われてるけど、ひたぎちゃんはホント電光石火だったからな。
外堀から攻めて落そうとした羽川さんは作戦を誤ったのだ…。
しかし、ここのアララギくんはかっけーんだよな。
自分に向けられた好意に対して「嬉しいよ」と言ったり、
ブラック羽川の提言を断って「戦場ヶ原の全部がスキだから」と言っちゃうなんて!
「つばさキャット その二」でのデートは、ここに繋がってくるのか、っていうね。
でもって、両親の問題が理由だろうと、恋煩いが理由だろうと、
ブラック羽川が出現してしまった事自体が羽川さんの弱さだと
言い放ったりしてね。暗に強くなれ、と言ってるのかな、とか。
てか、春休みまで、ぼっちだった男とは思えないぜ!www
事態の進展が望めない事を理解したっぽいブラック羽川が取った
あの行動の意味はどっちに取ればいいのかなー、と。
本当にアララギくんを殺す気だったのか…。
それとも忍ちゃんが助ける事がわかっていて、わざとああしたのか…。
どっちに転んでもそれはそれで良かった、とも考えられるし、うーん…。
まあ、結局は”助けて欲しかった”という事なんだろうけど…。
しかし結局、忍ちゃんはホントに最後まで一言も喋らなかったな。
いや、原作も喋らないんだけどさ、「偽物語」まで。
対して、今回のその五では(ブラック)羽川さんは喋りまくってたけども、
猫言葉であれだけのセリフを良く喋るよなぁ、ホント。声優さんパネェッス!
「つばさキャット」は、こうして全部放映されてみて、
改めて振り返ると構成が独特なんだよな、やっぱり。
前にも書いたような気もするけど。
「なでこスネイク」の後日譚がありーの、
アララギくんとひたぎちゃんのデートがありーの、
まよいちゃんとの再々遭遇で不穏な前振りがありーの、
羽川さんの怪異が再発しーの、忍ちゃんがいなくなりーの、と、てんやわんやで。
最後には忍野さんもいなくなってしまったりするしね。
でもって、今回配信された「その五」におけるその辺りの伏線回収というか、
要素の集束というかが、うまい事なってて、たまらんのですよ、と。
あー、ついにというか、やっとというか全話の放映(配信)が終わったなぁ。
長いようで、やっぱり長かったなぁ、ここまで。
web配信を待ちきれずに原作を読んでしまったけども、逆にこんだけ待たされる
事になってしまったから、読んでおいて良かったと言わざるを得ないわ。
うん、面白かったからオッケーなんだけどな!
今回の〆を見るために待ち続けたと言っても過言ではない。
原作再現度というか、アニメ化にあたっての落とし込みなんかは
相当な出来だったと思ったね、アニメ「化物語」は。
さあ、あとはBD版 化物語「つばさキャット(下)」を待つのみ!
あっと、「猫物語」と公式ガイドブックも出るらしいので楽しみだわ!
◆アニメ[化物語]感想記事
・第十一話 / 第十二話 /
第十三話 / 第十四話 / 第十五話(つばさキャット)
・第一話 / 第二話(ひたぎクラブ)
・第三話 / 第四話 / 第五話(まよいマイマイ)
・第六話 / 第七話 / 第八話(するがモンキー)
・第九話 / 第十話(なでこスネイク)
・化物語SPという名の総集編 / 化物語 各話OP曲 感想
・化物語 BD版 第1巻 感想 / 第2巻 感想 / 第3巻 感想 / 第4巻 感想 /
◆[化物語]原作シリーズ感想記事
化物語(上下巻)感想 / 傷物語 感想 / 偽物語(上下巻)感想
◆テーマ[化物語]過去の記事
[アニメ][化物語] 破竹の勢いとはまさにこの事か
化物語のBD/DVDの売上本数すげぇな!
[PS3] 『torne(トルネ)』買ったのね

前々から欲しいなと度々思っていた
PS3用地デジチューナー&レコーダーアプリ「torne」をやっと購入!
元々、今まで使っていたHDDレコーダー(アナログ)が、買ってからそろそろ
4年ぐらいになるので、買い替え時期だよなー、というのがひとつ。
それから2010年夏期アニメが、放送時間が遅めなタイトルが割と多くて、
流石にこの時期の夜更かしは身体に掛かる負担がパナイノ! っていうか、
昼間の暑さにあてられた疲労から、夜起きてられなくて、
「リアルタイム視聴出来ない! 出来にくい!」状態なので、
録画して後で見れるようにすればオッケーじゃね?
じゃあ、買うしかなくね? と思ったのが、ひとつ。
そもそも、以前にも欲しい的な事をエントリーで書いたわけだけど、
そこから日が経って、そろそろ品薄感も大分なくなって買いやすく
なっってるんじゃないかな、と考えたわけで。
よし、ここだ! このタイミングで買うしかにい! と。大体そんな感じ。
しかし、無事にお店に在庫があって購入できたから良いものの、もう7月から
すぐ夏期アニメは始まってしまうので、売ってなかったら涙目でしたがw
torne と合わせて、1TBの外付けHDDもこれ専用に購入しちゃったよ!
しっかし今、HDDも安いねー。1TBタイプで1万5千円とか、なにさ…w
500GBタイプ二台買うより安いんだからなぁ。いい時代になったモノです。
思い立ったが吉日とはいうものの、思わぬ出費をしてしまったけど、
torne と HDD を合わせて買っても普通にBD/HDDレコーダー買うより
安いからオッケーなんですよ!
というわけで、これからはじまる「torne ライフ」なのだぜ。
テーマ[ゲーム:PSP/PS3 関連] 前の記事
[PS3] 『torne(トルネ)』欲しくなってきたわ
[PS3] 薄型な新型PS3 かなり売れましたね
[PS3] 恒例の某webサイトのPS3分解記事
[PS3] 薄型な新型PS3発表 (2009/08/19)
[PS3] あとはもう「いつなのか?」だな (2009/08/03)
